君津の里山は実に奥深い
我が家から近い裏山には手付かずの自然が存在する
日曜日にこの怪しい森を歩くのだ
念のため、今日は下見してきた
山道の入り口付近は杉の木が植林されているが
奥に行く程、広葉樹の森になる山桜の巨木や朽ち果てた倒木
イノシシの大浴場、廃屋跡、何とトリカブトの畑、乾燥ヒラタケとキクラゲ
身近な自然は裏山にある。
君津の里山は実に奥深い
我が家から近い裏山には手付かずの自然が存在する
日曜日にこの怪しい森を歩くのだ
念のため、今日は下見してきた
山道の入り口付近は杉の木が植林されているが
奥に行く程、広葉樹の森になる山桜の巨木や朽ち果てた倒木
イノシシの大浴場、廃屋跡、何とトリカブトの畑、乾燥ヒラタケとキクラゲ
身近な自然は裏山にある。
勿体無い推進委員会では
昭和の古い机はお宝扱いしている
古くなったら捨てる、ゴミに出す
やめてほしい、勿体無いではないか
オヤジが手を掛ければ、味のあるアンテーク風のチエストに生まれ変わるのだ
思い切って、天板部分と引き出し部分を
丸鋸でバッサリ
簡単だと思ったら大間違い
これからが大変なのだ
まず、がたつき、破損個所がないか、補修する
次は表面の塗装を落とす、引き出しの内側も
サンダーで磨く
再塗装して、ワックス仕上げ
最後に取手を取り付ける
アンテーク風チエストの完成!
古い木製家具は再生できます
最近の大型量販店の家具はダメですよ
あれは、見せかけの木ですから
古い家具、どうしても捨てられない家具
リメイクします、MOGA WOODでした。
今日は横浜からはるばる、秘境犬の調査にやって来た
オヤッサン、秘境のポッンと一軒家に残された犬がいったいどんな犬なのか?
君津市の蔵玉地区から更に林道を登って行くと小仁田(こんた)の集落はある
廃屋と化した家、無造作に生活どうぐが散乱、ゴミは家の周りに捨てられている
鍋や桶にはカエルの卵が産みつけられ
早くもボウフラが羽化しょうとしていた
家の前の道路にパンクンの小屋、奥まった暗がりにはマーチャンの小屋
おびただしい、うんこが散乱、踏み場がないくらい
まずは、ウンコの処理から、小屋を掃除して餌と水をあげる
餌の入れ物、大きめの鍋はすっからかん、水はまだあった
パンクンを餌で誘い、車に押し込む
すんなり、乗車、上手くいった
ここの2匹は散歩した事もないし、車に乗った事もないのだ
これからは全てが驚きの体験になるのだ
第一段階クリヤー
移住まで1か月もない
さすが、オヤッサン2匹のわん公を手なづけた、
長年住み続けた廃村の犬は強く、たくましく
新たな土地で余生を送るのだ。
房総の古道はほとんど管理されずに埋もれてゆく
廃道と化し、自然のかえってしまい同化してゆく
今日は5、6年振りに、訪れた、君津市の端っこ辺り
ほとんど人が入らない原生林の奥深く
数年前の台風でかなり荒れてしまった
いたる所で倒木が道を塞いでいる
ほとんど人も入らない低山の秘境なのだ
野生動物も見当たらない、吸血ヤマヒルの天国なのだ
前日から冷たい雨が降り、今日は天気が回復
気温も上がり、ヒルの目覚めのタイミング
今日は覚悟していた、あのヒルクライムが有るかもしれないと
でも、ラッキーだった全員無事で古道の山歩き
倒木など片付け、道は確認できた
次回はさらに奥へ奥へと歩くつもりだ
皆さんお疲れ様でした、ありがとね!
2匹まとめて引き取るので2個目の小屋を作ったよ
こっちはドーム型、昭和の南極観測隊、昭和基地の倉庫のような感じ
ただの小屋ではない、何と断熱材を挟んだ3重構造
我が家にも入ってない、断熱材、贅沢な小屋なのです
しかも、防腐、防水は完璧です
合板、赤松、杉板を使い、格安、ところが
実に重いのです、約25キロ
さて、どこに設置するかが問題だ!
春ですね、今朝ウグイスが鳴きましたまだ寒いので
ロレツが回ってない様です
春が来た、お金は無くとも春がいい
春の陽射しは明るい、今日もやって来ました
秘境小仁田、車が着くなり、シッポを振ってくれる
今日は、2匹まとめて散歩、白黒の犬、パンクンの力が強くて
年寄りには体力のいる散歩になりそうだ
もう1匹の雑種、マーチャンはメスで性格は穏やか、ゆっくり歩いてくれる
この2匹は餌と水は定期的に与えられているが、とんでもない量なのだ
なので、ウンコが凄いのです、小屋の周りには太いウンコがボタボタと落ちている
スコップと塵取りですくい、穴を掘って埋める
だんだん慣れてきているよ、ではまた来週のお楽しみ!
今年の冬は寒かった!
ヘルメットを被っても毛がないから寒い
手袋はスキー用
ソックスも登山用
ウエアーは登山用の化学繊維
用は山の中で動き回る装備なのです
やっと気温も上がり、陽射しが明るくなってきた
晴れればこの時期が一番気持ちがいい
今回は君津市の北東部、低山ではあるが奥深い山の中
江戸時代からの古道を辿る
限界集落や廃屋、廃校、ポッンと一軒家
君津市のチベットの様な所
押し、担ぎ、なんでもありのMTBによる山遊びに総勢10名が集まった
常連組がほとんど、何が楽しいのか?懲りないオヤジ達だ!
その中には何と主婦がいる、山好きの頼もしいお母さんなのだ
ボコボコの山道、崖崩れ、真っ暗な素掘りトンネル
これだけ楽しんでいる女性も珍しい
途中のポッンと一軒家には一人暮らしのおばあちゃんと2匹の犬が暮らしている
1匹はビーグルで約8か月、可愛いいです
人懐っこくて、腹を見せては撫でてくれとせがむ!
放し飼いで自由気ままに育っている
家の周りは山なので、獣を追って走り回っている
イノシシを追っかけ襲われた事もあり血を流して帰ってきた事もあると言う
あと半月もすれば山桜が咲き乱れ、低山の春は夏に向かって行く
房総の山はやっぱり面白い
今回も遠くから参加して頂きありがとうございました
次回は4月になります。