2016年9月29日木曜日

老犬に会いに行く!

 印西市にうちのワン公の母親がいる
年に数回まだ生きているのか?
確認に行く、推定ですが16歳くらいだろうか、うちのワン公が11月で15歳になる
振り返ってみると激動の15年なのだ
 世の中がめまぐるしく変化し、家族も成人し家から離れていった
オヤジは習志野、船橋市に50年以上も住んでいた
この15年でずいぶん変わった
 近所の犬友はほとんど亡くなり
うちのワン公は生き残りといってもいい
でも、母親はまだ元気だった
耳は遠くなり、視力もおちているが
普通に動いていた
普通に体が動く事がどんなに幸せなことか、とくに人間!
 あと3か月で今年も終わりです
早すぎる1年、なんだかなーと言う感じです。


2016年9月27日火曜日

トレッキング&釣り&BBQ開催!

 急な話ですが10月8日(土)に佐久間ダムをベースに
トレッキングと釣り&BBQのツアーをやります
佐久間ダム(人造湖)にてブラックバス、ブルーギルを釣って
から揚げにして食べようという企画です
 ブルーギルはアメリカ、ミネソタ州ではパンフィッシュと呼ばれ
人気のある魚です、パンフィシュとはフライパンでムニエルにするのに
ちょうどいい大きさからそう言われているのです
 ミネソタの湖にはブルーギルそっくりな魚がいます
日本人は贅沢なので、ブルーギルやブラックバスは気持ち悪がって
ほとんど食べませんが、ミネソタでは喜んで食べています
 釣りは餌つり、ルアー、フライなんでもOK!
午前中はトレッキングで汗を流しましょう
BBQは佐久間ダム湖畔キャンプ場にてやります
会費は2500円です
 興味のある方はモガジイにメールまたは電話ください
ちなみに、ブルーギルはミミズで入れ食いです。



2016年9月26日月曜日

飲み屋のイス完成!

 やっと青空が出て気持ちも晴れ晴れ
金はなくとも青空がいいってね!
訳のわからなことを言っていますが
 丸いす出来ました
このイス背が高いのです!
身長170センチ以上の人向きです
まぁー置いておくだけで面白いと思うのだが。



2016年9月25日日曜日

秋のキノコ第2弾!

9月の最初に出たキノコ
 ハツタケとアミタケは中休みが続いたが
このとこの雨と涼しさで第2弾が出ました
うれしいことに、同じ場所でアミタケとハツタケの混生です
こんなところはなかなかないのです
 ごらんのとうり裏側のヒダの模様はアミタケは網の目のようになっています
今年はこれで最後です
このくらいにしておかないと、採りすぎると
 来年出なくなるからね! ありがとね、キノコ
今晩のメニューはアミタケの味噌汁と
ハツタケのキノコご飯で決まりです
心配しないでください、みなさんの分はキノコ鍋用として
冷凍保存しておきます
 危ないキノコみんなで食べれば怖くないってね。
 

2016年9月24日土曜日

もったいない商会のスツール!

 もったいない商会では使わなくなった古い家具全般を
無料で引き取ります、合板のラックや大手量販店の家具はだめなんです!
今回はある公共の施設でいらなくなったパイプイスをもらってきた
 まだサビもなく十分使えるのですがおもしろくないので
オヤジはこれに加齢臭を吹き込んでみます
まずは座板を剥がす、リベット留めしてあるので
たがねとハンマーでぶち壊す!
足の丸いパイプもはずす
 座板は長年乾燥させた流木の板を半分にして
丸く切断、表面をきれいにして完成!
この後、脚の部分に補強材をかませ
足をツヤ消しブラックでペイント
明日晴れれば完成です。


2016年9月22日木曜日

教室のイスをリメイク!

 オヤジのもったいないシリーズ
よくある教室のパイプイスをあるところから3脚ただでもらってきた
ほとんど新品同様!
 そのまま使えばいいのにとだれしも思うでしょう
オヤジはこのイスを3年かけてゴミ同然に変えた
 そろそろ何とかしなくては、本当にゴミになってしまう
まず、板を引っ剥がし、パイプの塗装を削り落とし
パイプだけにして、流木を張る作業!
 これが結構大変で鉄パイプは肉厚なのです
このパイプにドリルで穴を空ける
塗装も分厚くてなかなか落ちない
 何とか、アイアンプラス流木のイスが完成
サビはあえて残し雰囲気を出した
なにしろ、このイスは3年かけて作ったのものだから
いい味出てるでしょう。

 



2016年9月19日月曜日

 毒キノコ探検隊!

 今年の9月は雨ばかり降っている
そんな年はキノコがわんさか出ているかもしれない
早速、近くのあの山へ行ってみた
いつも自転車で走り抜けてしまう所だ
 数年前、見たあのタマゴタケの鮮やかな色合い
暗い森の中で幻を発見したような幻想的な光景だった!
もう1度見てみたい、そう思ったのだ
ところがまだ早かったようで1本も出ていない
 あるのは毒キノコばかりだ
自転車で走っていると下ばかり見てしまうのだ
いつもの分岐で何気なく崖の上の方を見上げた
なんと、石仏があるではないか
もう十年以上も同じ所に来ていたのにきずかなかった
 怖い顔をした石仏、元禄と彫られていた
さらに奥に目をやると道らしき空間
なんと、洞窟か洞穴か4畳半くらいの穴の中に
きれいな祠もあった
 正しく、江戸時代からある古道なのだ
歩かなければ発見できないものがある。






2016年9月18日日曜日

謄写版 BOX !

 もったいない推進委員会のオヤジは
昨日、昭和の謄写版本体を分解して
ミニBOXにリメイク!
 余分なパーツをすべて取り除き
塗装を落とし、サンダーをかけ
ツートンに仕上げた
 昭和の香りを残したアンティーク風引き出しです
この年代の家具や道具はほんとうに昭和の匂いが残っているんです
わかるかな、今度嗅がせてあげます
小物など入れて使っていただければ幸いです。




2016年9月17日土曜日

昭和の謄写版!

 友人からもらった小型の謄写版(ガリ版)
実に懐かしい、ローラーと鉄筆も付いていた
オヤジが中学生くらいまで普通に学校で使っていたのだ
 テスト問題もガリ版で印刷していた
あのガリ版って、いったい何だったんだ!
今はPCで簡単に印刷できてしまう
凄い時代になったもんだ
 この謄写版は実際に街の電気屋さんで使われていたでしょう
売り出しのチラシや新製品の案内などに
印刷していたのだと思う
 木製の木箱はしっかりした作りなのだが
なんと、ベニア板と合板でできているのだ
表面はしっかりした塗装と分厚いニスで仕上げられている
 もったいないので引き出し付きのBOXに作りかえることにしょう。

2016年9月11日日曜日

最低の日曜日!

 本日はハゼ釣りツアーだった
夜中から雨が降り始め朝方小降りとなったので
ツアーは決行!
 しかし雨は本降りとなりハゼは釣れない
ハゼなんか何処でも釣れるでしょうと誰しも思う
魚はいるのだが釣れない、当たりもない
 一体どうなってんだ!
カッパから雨が浸み込みTシャツが濡れる
何しろ今日はハゼを釣り、昼はその場でテンプラそばにして食べるというツアー
盛り上がらない訳がない
 雨雲は房総半島南部にかかり北へと長く伸びていた
まったくついてない
昨日からオヤジは気をよくして
10人分のてんぷらの材料を揃えた
 うまくすればモクズガニも捕ってカニ汁だーなんて思った!
雨は益々強くなり、10時前にツアーを中止とした
10人分の生そばどして食おうか?
おまけにお気に入りの竿の先を折ってしまった
ついていない日曜日
 皆さん遠くまで来ていただいて最低の日曜日になってしまってごめんなさい。

2016年9月5日月曜日

キノコの季節到来!

 初茸(ハツタケ)出ました
犬の散歩がてら、まだ出てないだろうと思いつつ
松林を除いてみた 
 なんと出ていた、数日経った大きいものもある
しかも、緑青(ろくしょう)がかっていた
ハツタケの最大の特徴はヒダ側に緑青が出る事
 初めて見たら、不気味でぜったいに毒キノコだと思うだろ
匂いが良くて、歯ごたえ、味もいい
汁やハツタケご飯がたまらないです
 今年は夏に雨が多く早めに出たのだ
近くに、アミタケも発見!
MOGAZY TOURのキノゴ狩りツーリング9月18日です
 タマゴタケに期待しましょう
参加お持ちしております、宣伝でした。

2016年9月2日金曜日

房総里山、サンダルカブツーリング!

 日が短くなりました、秋の気配です
稲穂は見事に色づき、刈るばかりになっている
ところが毎週のように台風接近で雨模様
 鴨川の棚田もまだこのとうり
稲穂は倒れ、波のような模様!
サンダル履きでツーリング、なんと気持ちいいことか
見知らぬ小さな峠で一休み
 房総のツーリングはカブが楽しいのだ。




2016年9月1日木曜日

つまらない味噌とは!

 今年も新味噌ができました
3月頭に仕込んで約半年間発酵させた
今年で味噌に手を出して3年
味噌はぜったい自分で作ったほうが安上がりなのだ
 そもそも、君津に来てなぜ味噌を作ることになったかというと
ドンド焼きに出されたトン汁が美味かったこと
その味噌は近所のおばさんが作った味噌だった
 長野県王滝村の民宿(滝越屋)のおばちゃんの味噌の味と
そっくりだった、感動して作り方を教えてもらった
はじめての味噌作り、夏が終わって蓋を開けたら
一面黒かびで覆われ、だめかと思った
カビを取り除いたらまさしく、滝越のような味噌ができていた
 そして3年目の今年、カビも生えずに見るからにきれいな味噌ができた
”素晴らしい” の一言!
早速、味噌汁でいただいた、いやー何だかなーと言う感じ!
まずくはないのだが癖がない、どこにでもある味噌
 がっかり、だけども普通の人には食べやすい
いい味噌ができました
 今年は大豆が小糸在来ではない、昨年不作で
豆が手に入らなかったのだ
しょうがないので、北海道の豆を使った
 優等生のような味噌ができあがった
オヤジはもっと面白い味噌が好きだ。