5時前に眼が覚めてしまいトイレへ
網戸を開けると、霧が立ち込めているではないか
もしかして今日は雲海が見られるかもしれない!
家から鹿野山九十九谷展望台まで、標高差300メートルのヒルクライム
キョリ6キロ、体力のないジジイには緩やかに登るやさしい道なのだ
10分も走ると、青空が覗き、雲海のパターン!
この秋初めてかもしれない
車もほとんど通らない地元の道
冷気が漂い、実に気持いい
ちょうど日が昇った直後
幻想的な低山の雲海が現れた
オヤジの他に1名、やはり地元の人だった
15分くらい雲海を眺めていた
何時の間にか、ガスが下の方から沸き上がってきた
辺りは白く視界を遮っていった
あっという間の出来事だった
早起きは三文の徳と言うが
いいものを見て徳したという事にしょう。