2013年7月31日水曜日

暑中お見舞い申し上げます!

 これからまだまだ暑くなりそうです
ここ、数年では9月の第2週まで30度の暑さが続いています
夏ばて防止にはいい汗をかくこと
 適度な運動!
と、いう訳で、9月14日、15日の究極の山岳ツアー
群馬、長野、県境越えの東電水平歩道やります
マイクロバスを使って、身軽に山越えをします
 今回、MTBなしのトレッキングでも参加できます
詳しくは、ホームページ MOGAZY  TOURを見てちょうだい。

2013年7月30日火曜日

木曽森林鉄道、廃線跡ツアー 動画もあるよ!

 動画もあるので見てちょうだい
面白さが伝われば幸いです
騙されたとおもって1度遊びにきてください
ほんとに、騙されたりして
 MOGAZY TOURの売り
安い、面白い、適当、自由!
動画はこちらで

http://youtu.be/eRsC_D2e7YU
 

オヤジ達の夏休み その2!

 鳥居峠、中仙道の古道を走る
奈良井宿を通り抜け、林道を走りながら高度を上げてゆく
鳥居峠はその昔、難所であった、馬や人が行き来していた
 クマも出る山深い峠道!
峠道から見るスケールの大きい山々
木曽路はすべて山の中、まさに実感します
こんな静かな山歩きができるのも木曽ならではです、峠の避難小屋で
一組の中年夫婦と言葉をかわす
なんと、千葉県から来ていた、通ですね!
峠から古道を下り、また登り返し、また古道を下る
宿場に戻り、早速、五平餅をほおばる
実に正しいツーリングです
 翌日、御岳でまさかクマさんに遭うとは
Nさんよかったですね、木曽に来たかいがありましたね!
皆さんお疲れ様でした
夏はあと1か月です、海もあるよ!









2013年7月29日月曜日

オヤジ達の夏休み その1 山の部!

  もどり梅雨というか
全国的に天候不順です、気象庁は梅雨明けの発表を誤ったらしい
それでも、夏は夏で遊ばなきゃ気がすまない
という訳で、オヤジ達の夏休み山の部が始まった
 MTBで木曽森林鉄道の廃線跡を探検してきた
たくさんある支線跡の中でも最も最後まで動いていた
うぐい川線、難所の部分を見てみたい
川沿いの線路跡をたどり、もう進めないところまで行く
MTBをすて歩く、急な崖をよじ登る、道なき道をかきわける
 木橋のはめ板は腐り、鉄橋はコンクリートの橋桁からずれている
危ないなんてもんじゃない、このくらいにしておこう
正しい大人の判断でお茶をにごす
きれいな渓流の水で御岳そばをいただく
 水を見るとどうしても泳ぎたくなる中年オヤジ、水温、10度以下
その後体が冷えすぎて元気喪失!
王滝村、滝越地区の水交園で宿泊、40畳の大広間で合宿
日本有数の限界集落、9世帯、16人
 標高1000メートルの盆地は暑さ知らず翌日の朝の気温なんと15度
夜はオヤジの知り合いの元、森林鉄道の機関車の運転手をしていたMさん
お忙しいところ来ていただき
当時の鉄道の話しをしてもらいました
運よく、木曽は2日間よい天気でした
 行く度に課題が残り、いつになったらこのツアーは終わりになるのか?
遠いところ参加のみなさんありがとうございました
皆さんのおかげで楽しい旅、夏休みとなりました
ブログではとてもじゃないけどすべては書けません。












2013年7月23日火曜日

梅は捨てるな!

 梅を砂糖で漬けて、数日すると梅からエキスが出て
大量の梅ジュースが溜まる
3週間ぐらいでかなりの梅エキスとなる
これが梅ジュースになる
 梅の実は水分がほとんどなくなりしぼんでいる
このまま、梅酒の実のように食べられる
が、あえて実を天日干しにする
この梅を保存して、山や自転車ツアーの時に行動食として持ってゆくのだ。

2013年7月22日月曜日

チヤレンジ7 完踏なるか!

 MTBで伊豆七島を踏破する、チャレンジ7が今年全踏破なるか?
最大のハードル青ヶ島に挑む!
青ヶ島は伊豆七島には入ってはいない、しかし
 島大好きオヤジとしては、何としても死ぬ前にこの島を見ておきたい
だから、チャレンジに加えた
八丈島から小型船で2時間以上かかる
しかも、海が少しでも荒れると欠航になる
何とか渡ったはいいが、帰れなくなり正に島流しにあったりする
 難易度の高い青ヶ島、50%の確立にかける、8月のツアーを実施

 
運が良ければ、11月に最後に利島を征服して今年中に全島制覇なるか?
完踏者に送る、記念プレートをただ今試作中
焼き物なので、なかなか思った色が出ないのだ
 今回もダメだった、左側の皿のグラスを参考にまた作る
これに文字が入り、流木をかませる
今年がダメなら来年もあるさ!
島は逃げないからね。
 

2013年7月21日日曜日

セミの死産!

 君津の今朝の気温なんと、17.5度
半袖ではいられないくらい涼しい
このところ、朝は涼しい
 ブルーベリーの木になんとセミが今、まさに殻を破り
羽化の最中と思われたが良く見ると動かない
羽から体半分が成虫の色に変化している
 アブラゼミです、殻を破ったのは良いが力尽きたのか
それとも、どこか引っかかって、うまく出れなかったのか
気温が低すぎて、出る時期を間違ったのか?
理由はわからないが死んでしまったいる
 実に自然界は厳しい
人間でいうところの死産でしょうか?
これから、毎日セミの大合唱で朝が始まる。

2013年7月19日金曜日

最後の1瓶!

 さて、今年は果実酒を色々作りました
枇杷、山桃、プラム、すでにある梅酒、最後にブルーベリー酒
ブルーベリーが青紫色なので、酒の色はどうなるのか?
 漬けた状態はけして美しくない
おまけに、氷砂糖がたらなくなって、ザラメの砂糖を入れた
焼酎は35度だから、美味いからって調子込んで飲むと酔っ払います
 ブルーベリーのよいところは種が非常に小さいので
漬けたあとの実はジャムにします
2回楽しめるということです。


2013年7月18日木曜日

ブルーベリーの季節!

 雨があがり、早速遠山農園に行く
サンダル履きでツーリング、鹿野山の東から南へカブを飛ばす
ほとんど車の通らない、県道を時速60キロで走る
 スポーツバイクでは味わえないほどお気軽なカッコで爽快感100%
谷間を縫うようにカーブが続く、気持ちよすぎて深呼吸する
25分で農園につく
昨日、じいちゃんは畑の草刈を頑張りすぎて
腰がたたない、杖をついてやっと家の奥から歩いてきた
 相変わらずの口調で”いいとこ見繕って採んなよ”
約1キロちよっとだがいつもおまけしてくれる
縁側に腰掛け、爺ちゃんの話しに付き合う
 ”俺も、もういいよ”って!
口は動くけど、体が動かないって、もういいかなと言うのは、そろそろ死んでもいいということ
娘さんとそのダンナさんが農園を管理している
ここまでやってくれて感謝していると爺ちゃんは言う
この夏も爺ちゃんは縁側で待っている。




2013年7月17日水曜日

空中散布!

 今年は稲の実りが早そうだ
稲穂が出始めている
この時期朝っぱらからラジコンヘリが飛ぶ
オヤジの家の裏の田んぼに朝5時ヘリが農薬を散布するのだ
 このどさくさに紛れて、草刈機のエンジン音も
夏ですね、農薬散布は収穫をあげるのと、害虫駆除
ホタルや小さな生き物は農薬によって激減してしまう
 近くに、無農薬で米を作っている人がいるので
今年の収穫が楽しみだ
この産業用へり、かなりでかいです
軽トラックに載せてもはみだしているほど
あと1か月もすれば稲が黄色になるでしょう
 あっという間に秋です。


2013年7月13日土曜日

裏山探検!

 幻の蘭、アワチドリに見せられ
野生の花が見たくて、例の源流に行ってきた
時期的にはもう遅いかもしれない
 覆いかぶさる崖を見ながら歩くが見つからない
見つかる訳がない、野生種は幻だからね
そのかわり、イワタバコ、タバコではなく紫色の綺麗な花
 花はすでに終わっていたが、かなりの群落を発見
来年の6月が楽しみだ!
きれいな水に棲むカジカカエル、ハヤにオイカワ
今度は釣りに来よう
帰り道、これまた小さなランのような花を発見!
房総は実に奥が深い。




2013年7月11日木曜日

恒例の素潜隊、場所の変更!

 岬の下は看板が設置されました
スキューバー、スキンダイビング禁止!
ウーン残念です、それに変わっていいポイント見つけました
画像はイメージですが多少似ています
 小さな、砂浜と磯場があり、静かな湾です
一応海水浴場で、小さな海の家が1軒立ち
軽食とトイレも使えます、房総では1番小さな海水浴場かもしれません
ここの良い所は空いていて、釣りができます
Pから近いです、穴場です
参加者だけに集合場所をお知らせします
 7月21日参加お待ちしております。


2013年7月10日水曜日

これがほんとの、梅干!

 どシロートの梅干の作りかた教室!
先月、塩漬けして、取り出して更に2度漬け
梅雨が明けたので、とりだして最後に土用干といって
天日干しで3日間
 なんだか、それっぽくなってきた
オヤジの漬けた梅は色がさまざま
適当に瓶にぶち込んだもんだから
シソの葉の色が濃く染まっているものがある
 梅干は以外と手間がかかることがわかった
一つ、一つ大事に漬け込むと梅もきれいに漬かる、愛情ですかね!
傷のついた梅も漬けたもんだから、形が悪い
これで食べられると思ったらそうでもない
2か月間くらい時間をおくと、まろやかになるという
 しょがないのでまた瓶に戻す。


2013年7月9日火曜日

夏の山道!

 早々と暑中お見舞い申しあげます!
君津は比較的梅雨明けまで涼しかったので
急にこの暑さで体がついてゆかないよ
 夏だからといって家にこもる訳にはゆかない
気合を入れて、家から山に登る
約、250メートルのヒルクライム
 帰りは森の中を下ってくる
舗装道路の路面温度は45度くらいあるだろうか
照り返しがたまらない
 早いところ、森の木陰に入りたい、森の中はじつに涼しいです
植物は人の体も癒してくれるよね。





 

2013年7月8日月曜日

梅雨が明けて、煙突掃除!

 チムチムニー、チムチムニー煙突掃除屋さん!
クソ暑い中、外で煙突掃除の仕事が入った
何でもやる課では、できるものは断らない
 市原市のあるコミニティーセンターの陶芸の会の釜の煙突
オヤジが行っている、地元のクラブの釜とほぼ同じ
何でも、煙突がつまっているとか?
煙が逆流してるみたいだという
 早速、釜の装着部分からはずしてゆく
なんと、水平方向の煙突の上の部分が破れていたのだ
よくもここまで気がつかなかったものだ
煙はここから、漏れていた
この釜のある小屋は30年くらい経ってて
煙突もその頃取り付けたもんだから
熱で金属が焼きついてしまったのだ、ボロボロで部品交換するしかない
 とりあえず、その他の部分を掃除して元に戻す
いよいよ本格的に猛暑、皆さんぶっ倒れない程度に
適当に仕事しましょう、適当がじつにいいのです。


2013年7月7日日曜日

裏砂漠、ホワイトアウト?

 急な話で、週末大島に行ってきた
MTB雑誌の取材で大島のトレイルを案内してきた
東京から約100キロメートル
昨日は曇りで強風、森のトレイルを走った
 今日は晴れかと思って砂漠地帯に行った
ところが、標高300メートルを越えるあたりから
山からガスが吹き降ろしている状態
風速15メートルくらい、行くほどに視界が悪くなる
 東京は晴れて暑かったらしいが
わずか100キロ南の島では大荒れ
なんていう事でしょう
 画像はまだ視界はあるがこの後
強風とガスでホワイトアウト寸前
帰り道で裏砂漠マジックにかかり、藪こぎ!
 とにかく天気が悪くて残念でした
これに懲りてもまた行きましょう
絶景を見るまで
お疲れちやったさま!

2013年7月5日金曜日

家の解体!

  近所で家の解体がはじまった
 
築、35年から40年くらいの家でさほど痛んではいないようだ
40代半ばの夫婦が住んでいて、子供はいない
 だんなさんの両親がなくなって3年ほど経つという
なくなった両親は植木が好きだったのか
盆栽のような形の良い梅の木や手入れされた庭木が
狭い庭に隙間なく植えられていた
 何十年かけて育てたのかわからないが
残さず、掘り起こされ無残にも処分される
可哀そうというか、いとも簡単にただのゴミになってしまって
 唖然としてしまう!
だんなさんがこの家に住み始めたのは多分少年の頃
もし、解体現場を見ていたら両親の生きている姿が目に浮かんだでしょう
 オヤジなら涙が出てしまうよ。

2013年7月3日水曜日

木曽節は響くよ!

   木曽のなぁー あ、なかのりさぁーん 木曽の御岳さんはなんじゃらほい   夏でも寒い よいよいよい!   という訳で、木曽森林鉄道廃線跡ツアーは26日~28日です   定員になりそうなので、締め切りが早くなります    画像は昨年の6月雨のツアーでした。