2018年11月28日水曜日

流木のツリー!

 久々に流木のオーダー
自宅の玄関を入った入口付近に設置したいという
スペースや高さ、宅配BOXの位置など、規制が多い
 高さは2メートルくらいだという
まずは、そのお宅の現場を見なければ、イメージがわかない
明るい白基調の家でフランス風、なかなか素敵です
 玄関ドアがまたオシャレ、玄関ドアを開けて入ると
右側が設置スペース
 窓から朝日が入り明るい室内、流木が喜びそう!
早速、材料のツリーになる流木を探しにゆく
何本かあったのだが、今一ひきつけるモノがない
 最後の1本がオヤジの目に止まった
いい味を出している、存在感もある
ところが、短いのだ約20センチ足りない、どうしようか?
 とりあえず持ち帰り、こいつを長く伸ばすことにした
元の方を斜めに切断して似たような切れ端を斜めに切断して
合わせて繋ぎ合わせる
 パッと見1本に見えそう!
さてこれからがセンスを問われるところだ枝を何本も付けてゆくのだ


 
はたして、存在感のあるツリーが出来るかどうか?
 

 
 

2018年11月27日火曜日

いやいやいや、レコード発見!

 これはLPではなくEP版です
荷物を整理していたら出てきました
確か、オヤジは中学生だったと思う
 親に買ってもらった、卓上ステレオ
安物でしたが、なにせステレオですからね!
学校から帰ると毎日聞いていました
やっぱ、この頃音楽に目覚めるんですね
 レコードがあってもプレーヤーはない
レコードは雑音が入るけれど、音がいいのよね!

 
クリヤー、低音、音の広がり
 LPもたくさんあったが、みんなゴミで出してしまった
青年になった頃にはLPからカセットに録音して
喜んでいた、カセツトはまだあるよ
 加山雄三の若大将シリーズ好きだったな
ところで、青大将の田中邦衛は元気かな?
あまり、出てこないので心配です
 北の国からはずうっと見てました
北海道へ行くと、五郎さんや、ナカチャンが
今もいるような気がする。

2018年11月24日土曜日

切断用冶具!

 角材から雪山(氷壁)、をイメージする作品を頼まれた
用はヒマラヤやパタゴニアの高山を思わせる山を作り出すのだ
厚さ45ミリの角材を山に見立て切断する
 マルノコを使うのだが、危なくて、どうしたらよいものか?
と悩んだ、考えた末、治具を作ることにした
ジグとは簡単に木材を誘導して切断できる便利なもの
個数は70個、ヘタをすれば指が何本かすっ飛ぶか大怪我
 散々考えた末こんなものが出来た
勿論上手く切れたのだが、時間がかかってしょうがない
気の短いオヤジは1個切るのに30秒もかけたくない
ふと、気が付いた、ナタで斜めにあてがい、ハンマーで一振り
 何でこんな事に気が付かなかったのか?
ずい分遠回りをしたもんだ
見事に切れる(割れる)ではないか、2秒
オヤジの頭もいよいよ腐りはじめている
 これからが大変、グラインダーと電動彫刻刀で岩山を削り出すのだ!
これはペン立てになります
 オヤジは自分で言うのもなんですが
ディスクグラインダーを握らせたら左に出る者はいないと
数分間で岩山を削り出しますです。




2018年11月23日金曜日

古木と流木!

木更津の建築会社、事務所の2階で展示、販売があるというので行ってきた
 古木や古民具を使い、植物をデイスプレイしている
 古木や木の根っこなどを磨いた、飾り物は良く目にするが
年配の人に多い
ここの作品は自然の色、形をそのまま使っていて、実に躍動感や生命感がある
古木も流木も共通点があるのだ
 この作品を作っているのは建設会社、社長さんKさんです
Kさんは山や川の自然に埋もれている木々を見つけ出し
きれいに洗浄してこれらの作品を作っている、センスが光る!
 オヤジの流木木工も拾ってきた物で作っているが
そう簡単に拾えるものでもない
そんな話から始まり、1時間も話込んでしまった
同じような趣味を持つ人とは話しがつきない
 流木、古木、そのうち石を磨き始めたらヤバイかもしれない。







2018年11月16日金曜日

工房のダルマストーブ準備OK!

 今朝の最低気温2.5度でした
それでもまだ真っ白に霜は降りていない
ほこりだらけになっていた薪ストーブを掃除した
 本体を掃除しても煙突のススを掃除しないと
燃焼効率が悪いのだ
今月末から来年3月半ばまで火を燃やすのだ
 燃料となる薪はその辺からもらったり
山に落ちている倒木を掃除してくるのだ
都会の薪ストーブは薪を調達するだけでも大変だ
 北海道の寒い所ではストーブを付けない期間は1年のうち

 
3か月ぐらいだそうだがそれは昔の話
温暖化で北海道も暖かくなっているのだ
 今年は灯油も高いです、どうか暖冬でありますように。



2018年11月15日木曜日

廃校が呼んでいる!

 君津市の端っこにある亀山湖
そのさらに奥にある蔵玉(くらだま)地区
養老渓谷や天津小湊にも抜けられる田舎の集落
 鉄道はJR久留里線、上総亀山駅が終点
そこから約3キロに蔵玉集落がある
集落を見下ろすように小さな山の上にあるのが
廃校になっている蔵玉小学校
 田舎の集落では大きい学校だったのだ!
いまでも、各教室は生活感があり使われている
ここを管理、生活の場としているYさんに会いに行ってきた
 今日は天気がよいので家からMTBで1時間35分のサイクリング
で亀山湖とうちゃこ!
 来年2月3日(日)にMTBのツーリングイベントをやるので
相談に行ってきたのだ、ここの旧蔵玉小学校がスタート&ゴールになるのだ
Yさんを通じて、地元の方々の協力の元
田舎臭く、暖かいイベントを目指している
来月はコースの下見と試走を行う予定
 房総 トレイルアドベンチャー復活します。



2018年11月13日火曜日

山奥にキノコはない!

 いよいよキノコも終盤に入りました
今年は各地でキノコ遭難、食中毒、などで亡くなった方も多い
特に高年のキノコ採り!
 ついつい、山の奥に入ってしまい、足を滑らせ転落など
そこまでしなくとも、キノコはあります
ついに昨日、自転車で散歩中に家の近くの林道で発見!
 薄暗い林道の脇にあった倒木に生えていた
正しく、ヒラタケと見た!
念のため1日おいて本日無事収穫しました
 濃いねずみ色、裏側は白い
大きいもので、傘が20センチにもなる
ヒラタケは地元産直で1袋300円で売られている
食べきれないほどの量だ!
 苦労しなくともキノコは手に入るが
自然に生えているは神秘的なのだ
 身近な公園や道路脇の倒木、切り株、川沿い
の雑木、特に広園の広葉樹などはいいキノコが生えているかもしれない。


2018年11月11日日曜日

おうちショップ終了!

金曜日から日曜日まで、3日間
 家の2部屋をお店にして手作り作品を販売しました
5月と11月の2回で家の中をお店にかえるのです
それが大変なのです、色々なモノを移動させ
 作品を並べるのです
今回の目玉はこの、スノーマン(雪ダルマ)を真ん中に置きました
かみさんが1年前からヒョウタンを塗り、帽子を被せ顔を描き
 表情を持たせるのです
何が大変かというと、ヒョウタンは中身を腐らせ、種を抜き
カラカラに乾燥させるのです
 台を付け飾り付けをして完成です
たくさん並んで賑やかになりました!
もちろん、高くは売れません
1体500円から~
 3日目になりかなり減ってきてうれしいやら、寂しいやら
その他、流木木工品、クリスマス雑貨、アクセサリー、テーブル、ベンチなど
何とか今年も色々買っていただきました、ありがとうございました
 これで年内のイベントは終了しましたが
オーダーを受けた仕事が多く、工房の冬の準備をしなければならないし
年内まで、貧乏暇なしになりそうです
 暖かい冬の始まりはうれしい。

2018年11月3日土曜日

今週もイベント参加です!

文化の日は晴れる確率が高いのだ
 地元、木更津市は海辺の公園で行われたイベント
食が中心のマルシェ、コンサートや和太鼓のパフォーマンスもあった
広い公園で青空の下、気持いい
 売り上げは今一でしたが近くてお気軽という感じでした
来週末はいよいよ、自宅ショップ開店!
明日から、製作の追い上げです。





2018年11月1日木曜日

裏山探検隊!

 夏以来の裏山探検です
身近な所に人も通らない廃道がありました
その前についに11月になってしまいましたね
 今朝、オヤジの住む君津、小糸地区は冷えました
明け方、ワン公の散歩をしていて吐く息が白くなったのです
気温は5度まで下がりました
あちこちで柿が豊作です
まるで、柿の実が花に見えます
 話の前置き長いコンテストもう一つ
かみさんが自転車散歩するというので
5分してオヤジも出かけた
 前を走るかみさんに気づかれないように100メートル空けた
県道から林道への登り
途中で追い越してやろうと思い登り坂をガシガシ漕ぐ
 ところが追いつかないのだ!
どうしたことか、そんなに電動のママチャリが早いのか?
追いつかない、しょうがないので2つ目の峠で追いついてやろう
 と思ったのが甘かった!
結局どんどん離されたのだ
恐るべし、電動ママチャリ、実に悔しい
 宮田の高級電動アシスト自転車すばらしいです
話の前置きが長くなってしまった
 峠を2つ越して、里山の集落から山道に入る
9月の台風のおかげで倒木が多い
道は荒れ放題、オフロードバイクが深い轍を作っている
 とんでもない所に郵便ポストが
その先に何とポツンと1件家、藪に覆われ廃家がひっそりたたずんでいた
築およそ80年!
 車も入れないような山の中、いったいどんな生活をしていたのか?