2021年7月29日木曜日

暑さに負けずコロナに負けず!



 少しばかり仕事をして、家からいつもの田舎道散歩!

3年前の台風により、大雨で崖崩れ

林道は跡形もなく流された

今月、やっと開通したのだ、何も無かったようにキレイになった

この林道はほとんど車の通らないプライベートサイクリングコースなのだ

コロナの感染者は日増しに増えている

だからといって、家から出るなというのは無理な話

せめて体力を維持してコロナと向き合うしかないのだ。


2021年7月28日水曜日

手作り猫の館!

 分厚いケヤキの木の皮がどうしても捨てられず、取って置いた

何かに使おうと悩んでいたのだ

小さな小屋の屋根に使うことにした

皮の大きさに合わせて小屋を建てる

欅の皮は硬くて分厚い、なかなかいい味が出ている

扉と窓、煙突も付けて山小屋風に

渋い感じに仕上がったので、ネコハウスというより

ネコの館という訳です

MOGA  WOODでは各種ペットの家も作りますよ、宣伝でした。






2021年7月25日日曜日

真夏のトレイルライド 房総!




 北海道を旅している友人からメールが来た

塘路湖でカヌーをしていたら、エゾシカが暑くて水浴びをしていると!

カヌーと鹿が写っていた

北海道は涼しいというのは昔の話し

何処へ行っても暑いなら房総の山で激汗を流そう

MTBで山遊び、夏は暑いに決まっている

鬱蒼とした森の中はサウナ状態

それでも、尾根道を抜ける風通しの良いポイント1箇所だけある

自然の風はやっぱり気持ちいいです

この暑い中、60過ぎのオヤジ達にはきつかった

K隊長、数日前に、2回目のコロナ接種、副反応で頭がクラクラ

よく走り抜きました、さすが遊びのキャリヤが違う

最大の難所、地滑り箇所を自転車を担ぎ上げる

房総の山は舐めてはいけない

参加のみなさんお疲れ様でした

次回のツアーは9月末になります、また会いましょう。


2021年7月23日金曜日

1ℓの汗と健康、房総の山歩き!




 鬱蒼とした森の中に廃道は続く

台風や大雨により道は荒れている

古道と言われる山道がひっそり存在する

枯れ枝や枯木、笹薮を払いながら進む

汗がヒタタリ落ちる、亜熱帯のジャングルのようだ

房総の低山は冬が歩きやすい

晴れれば冬でも暖かいからだ

数年前の台風で山が荒れてしまった

半面、明るく景色がよくなった所もある

今日は約3時間の山歩き、何が面白いってか!

山を歩いて、健康が維持できればそれでいいのです。


何が面白い

2021年7月19日月曜日

お寺の階段何でもやる課!







 今度はお寺の階段のペンキ剥がしとペイント!

お安い御用と引き受けたのは良かったのだが

甘かった、黄土色に塗られたペンキ

これは、お寺を管理している老夫婦が5年前から1年ごとに重ねて塗っていたのだ

これがかなり分厚く塗られていた

塗料剥がし液を塗るのだが、剥がれてこない

気の短いオヤジは強力なグラインダーでガシガシ表面を剥がしてゆく

2日で終わる予定が3日かかってしまった

今日は管理のおばあちゃんと自衛隊勤務の若者も手伝ってくれた

汗がボタボタ、水もがぶ飲み、ペンキの削り粉もたっぷり吸い込む

体に悪そうだ!ひととうり終わって午後から塗装

高級防腐塗料をハケ塗り

素材は染み込みやすい1枚板でキレイになったとは言えない

自然な感じは出ているが、前の方が良かったって!

大変な作業の割には結果はいまいちだった。


2021年7月18日日曜日

木更津で何でもやる課!

 今回はお寺の物置き小屋のドア製作

ドアの下の部分が腐りガタガタしていた

物置き小屋にはもったいないくらいのカントリー風のドア

ほとんど杉板で作られていて材料は格安

ガラスをはめ込んでカッコ良く

何でもやる課、次回はお寺の本堂の入り口付近の階段の塗り替え

これが飛んでもなかったのだ。



2021年7月16日金曜日

真夏のMTB、山遊び!房総

 早めに梅雨が明けて厳しい夏がやって来る

コロナは収まらないし、ワクチンの効果も怪しい、緊急事態宣言は出ているけれど

緊急事態って一体何なんだ、国民には押し付けて、ルール違反をしているのは

役人でしょう、ふざけるなよと言いたい

覚悟して行動するしかないでしょう、自己責任で遊びましょう

そんな訳でモガジイツアーの夏ツアーはやりますよ!

MTBツアーは今月25日、ブルーベリー狩りと合わせてやります

涼しいとは言いませんが、木陰の 森から尾根道に抜ける風が気持ちいいのです

オヤジ達の夏休み、コロナに負けるな!



2021年7月6日火曜日

梅雨の隙間を走る!



 先週の大雨は3日も続いた

土曜日には君津も避難指示が出たが

川の水位はまだ余裕があった

毎年のように大雨が降り、川が氾濫すると

ヤバイ、タイミングというのがわかるようになって来た

今年から避難場が家から歩いて5分の旧小糸小学校になったので

本当にやばくなったら歩いて避難

熱海は大変な事になってしまったね

土石流の最上部分は森の木を伐採して急斜面をほじくり盛り土にしている

誰が何の為に、これは人災の何ものでもない

開発という名の環境破壊

自然をいじりすぎると、必ずシッペ返しが来るのだ!

話しの前置きが長くなってしまつた

今日は雨がやんだので自転車散歩!

キノコの森にはタップリ雨を含んで、おびただしいキクラゲが

わんさか生えていた

県道の脇から、行き止まりの林道へ

小さな川は6月には源氏蛍が乱舞

その周辺の草地はヤマビルの乱舞

ヒルには気をつけましょう。