2020年12月29日火曜日

コロナ渦の餅つき!




 金谷のNさん宅で毎年恒例の収穫祭は静かに行われた

金谷周辺の若い夫婦、鴨川、神奈川からもやってくる

今年はコロナの影響でいつもより人は少ない

5月の田植えから稲刈りまで、手伝いに来る

1年の締めくくりが今日なのです

この秋しこたま収穫した、天然キノコ、ナラタケにポルチーニ

ポルチーニはK隊長が収穫した物、冷凍保存しておいた

つきたての餅をキノコ汁に入れる、雑煮です

美味いの美味くないのって、どっちなんだ

きのこ汁皆さんに喜んでもらいました

その他、きな粉、あんころ餅、ダイコンおろし餅、焼き鳥、イチゴ大福

りんごタルト、これで今年も終わった

来年こそは平穏な年になってほしい。


2020年12月26日土曜日

年賀状よさようなら 2!


 ハッピーは秋の訪れとともに復活、元気になりました

11月で19歳になつた人間で言うと100歳位

秋のイベントも中止

唯一おうちショツプ開催、常連さんはありがたいもので今回も予想以上に買ってくれた

MOGA Wood のモットー 安い丈夫、味がある

何年も続けて来て、やっと浸透してきたみたいだ

秋から冬へと季節は変わりコロナはおさまらない

昨年の台風では奇跡的に被害は無く

荒れ果てたMTB用のトレイルを未だにメンテナンスしている状態

コロナと闘うための免疫力増強の自転車散歩は続けている

来年の2月で68歳、若い人から見れば完全にジジイだ

左腕の大怪我から一年半、生活には不自由してないが

今だに指先は痺れている

コロナは世界中に広がった

どこまでくるしめれば気がすむんだ

神は本当にいるのか

無宗教のオヤジには頼るものがない

だから2021年も慎ましく質素に生きてゆこうと思います

皆さまの健康とご多幸を祈ります、来年もヨロシクね!



年賀状よさようなら!


 2021年の年賀状の挨拶はこれからはやめることにします

昔は年賀状は正月の楽しみの一つでした

学生の頃、年末のアルバイトで郵便局の年賀状配達やりました

今でも苦い思い出があります

住宅街の道路で、舗装されていない所が霜柱が立っていて

その上に自転車を止めていて投函から戻って来たら自転車は倒れ

年賀状が散乱して、中には泥が付いてしまい

拭いたら泥で黒くなってしまった

そのまま投函したのでした!すいませんでした


そんなことはどうでもよく


















遠くにいる友人にも今は簡単に情報伝達が出来る

年賀状の役目が薄れて来ました

そこでブログを通して早々と2021年のご挨拶をさせてください

  題して  モガジイの2021

1月、コロナが流行る寸前に次男が結婚、3回目はないからなと念を押す

2月、3月とコロナの感染広がり始める

春の訪れと共にコロナによる緊急事態宣言

オヤジの場合自営業なので、何の変化もなくマイペース

春から夏にかけての出店イベントが軒並み中止

5月のおうちショツプだけは開催することが出来た

常連さんがたくさん来てくれて、一人で沢山買ってくれた

おかげで嬉しい悲鳴

7、8月は猛暑でワン公ハッピーが生気を失ってもう駄目かと思った

歩くのがやっと、眼は、半分見えていないわ、耳は聞こえてない

何とか朝と夕方の散歩をさせる 







2020年12月25日金曜日

チバンドキャニオンって何だ!

 房総になんでも、グランドキャニオンみたいな所があるというので

探りを入れて来た、長狭街道を保田から鴨川方面へ保田から

3キロ位、小保田手












前から林道に入る

1キロも行かない所で鉄サク、車を止めて歩く

さらに、先を行くと、朽ち果てた事務所と鎖の柵

看板には私有地につき立ち入りはご遠慮下さいと

遠慮しないたちなので入らせて貰う

何があっても自己責任という事です

広い砂利道を進むと辺りは開け荒々しい岩の景色

昔、行った足尾銅山から松木渓谷に入る、荒涼とした風景を思い出す

中ほどが窪地になっていて岩山が迫っている

山を崩して石を切り出した跡だ

鋸山周辺は建築に使う、房州石を昔切り出していたという

硬くもなく柔らかくもなく、加工しやすい

ここは広大な採石跡なのだ

房総では岩場の景色は少ないので、この景観は印象的なのだ

ここへは、鋸山、東の鋸山林道からの切り立った山道のアップダウンを行くか

小保田から嵯峨山に至る山道を行くか

昨年の台風で荒れているのは言うまでもない

どちらかと言うと嵯峨山コースがいいでしょう

荒れた山道を歩き続けた先に広大な採石場が現れる光景は感激ものだ。






2020年12月23日水曜日

今年の拾い納め!




 冬の穏やかな天気の中、富津岬の南側の砂浜に流木拾い

海岸沿いは広大な松林に覆われている

来年はキノコ狩りに来てみよう

流木もそこそこ拾うことが出来た

来年ですが、今年はコロナで世界が変わりました

ハッピーニユーイヤーは無しです、年賀状はやめてください

もったいないです、会社関係、たてまえだけの年賀状は辞めましょうよ

ブログで失礼します。

2020年12月20日日曜日

MTBトレイル古道のメンテナンス!

 房総は低山でありながら、じつに山深い

昨年の台風で荒れ果てた古道のメンテナンス

総勢8名でコースの後半、最大の難所を整備する

急斜面に倒れたスギの大木を少しずつ切断して道を開けてゆく

足場が悪く、なかなか切りずらい、神奈川から廃道メンテナンスの達人が2名

応援に来てくれた、相棒の女性Mさんは大きなノコギリを振り回し

ガンガン切ってゆくではないか、実に男らしくカッコイイ

Mさん、Yさんありがとね

8名であっという間に難所を開通させました

皆さん有難うございました

次回は来年1月になります。





2020年12月15日火曜日

房総湊川源流歩き!









 昨年の台風で荒れ果てた渓谷の様子を見に行ってきた

湊川梨沢地区、滝や釜がありなかなか奥深い

林道から更に、奥深く入るとお約束の素掘りトンネルそして

ポツンと1軒家、この廃屋実に魅力的なのだ、1000坪はあろうか?

山に囲まれた平坦な土地に主の様な1本杉、陽当たり良好

あと10歳若かかったらこの物件を手に入れ、自然学校でも

やったかもしれない、梨沢は思ったほど荒れてはいなかったが

倒木は所々横たわっていた、目の前に岩壁が迫って来て

目の前に不動の滝(黒滝)が現れる、漆黒の滝は炭を流したように

黒く光っていた

紅葉も今週が最後か?



2020年12月11日金曜日

房総紅葉散歩!

 ここ、1週間が房総の紅葉の見頃

先週の養老渓谷周辺は凄かった

温泉街のPのおじさんは大忙し

足湯はいっぱい、土産物はバカ売れ、駐車場は満杯

コロナだというのに人出はすごかった

オヤジは人の集まるところが嫌いなので

1人で自転車散歩、ここは上総アカデミアパーク内

紅葉が終わるともう年末だ!


2020年12月10日木曜日

茶箱が宝箱に!


 昭和の懐かしい茶箱をリサイクルショップで見つけてくる

程度の良いものは少なく、手を入れないと、ガタガタになる

まずは箱全体に貼ってある紙を箱を濡らして剥がす

全体を綺麗に削って

補強を兼ね、飾り板を貼り付けて行く

ペイントは3回塗りで綺麗になります

昭和の茶箱に何をいれようか?




2020年12月9日水曜日

3度目のハゼの甘露煮!


 これは一体何だ、山椒魚かイモリか

これはハゼの甘露煮です

年末になると必ず作っていたハゼの甘露煮

朝から晩まで、何時間も煮込んでいたのを思い出す

死んだ親父は釣りが好きで、秋になると甘露煮用のハゼを釣りに行っていた

大量のはぜのハラワタを手返しよくさばいていた

飴色に煮込んだハゼの甘露煮はただ甘いだけで

それほど美味いとは思わなかったが

この歳になり無性に食べたくなり作ったのだ

今回は3回目で骨まで柔らかくなるように手間を掛けたのだが

いまいち硬さが残った

乾燥し過ぎたようだ

味は最高、みてくれはトカゲか蛇か、年末のお楽しみ。




2020年12月6日日曜日

転倒日和、MTBツアー!






 久々のMTBツアーです

前日雨が降り、コンディションはあまり良くないが天気はまずまず

今回の江戸道コースは房総では走りやすい方なのだが

2回も転倒、崖に転げ落ちる、判断力が甘くなってきている

体力は落ちるは、眼は見えにくくなるは、ビビリは入るは

危ない、危ない、これが歳というものなんだね!

まあー怪我がなくて良かった!

実はMTBは怪我の多い遊びです、骨折、捻挫、打撲は当たり前

いかに怪我をしないように転倒するか?

それが問題なのだ、

が怪我をする人間としない人間がいるのだ

オヤジはしない方に入ると自分では思っている

江戸道では10年以上前に転落して川に叩きつけられた

MTBは乗車不能だったが、体は無傷!

だいたい、アウトドアーのスポーツであぶなくないものなんて一つもないのだ

危ないから面白いのだ!

皆さん今日はお疲れ様でした、また会いましょう。

   


2020年12月1日火曜日

オーダー表札始めました!


 最近、表札は色々な素材でオーダーする事ができる

文字を彫ったり、書いたり

建売、新築の家は不動産会社の決まった表札が多い

家主が変われば名前も変わる

今回は新たに、新しい表札に変えたのだ

手作りで、温かみのある表札を作りました

硬いケヤキと枠をブルーベリーの枝で組み合わせた

全体を防腐塗料で下塗りをして、文字と絵を重ねてペイント

門がコンクリートなので、コンクリートに穴を空けるドリルの歯を使う

ビスをねじ込み、本体の穴に引っ掛ける

18Vのマキタのドライバードリルがグリグリ穴をあけてゆく

滅多に使わない18Vが約にたった。

2020年11月26日木曜日

誰も知らない台風の爪跡!


 昨年、9月の台風から1年以上過ぎた、今だに知られていない被害を受けた所がある

君津の里山、オヤジの家からすぐの所

地元の人間も滅多に通らない林道

2月から復旧工事が始められたが、手がつけられないほど凄い事になっている

林道がそっくり崩れ落ちたのだ

道の長さ約、60メートル、高さ50メートル、空いた口が塞がらない

この地点の前後は綺麗に整備されているがこの有様

地元の人が言うには、被害が大きすぎて、市の予算が立たない

業者は工事を始めたものの、見積もりが甘かった

工事は中断でそのまんま

来年の台風で取り返しのつかない事になるかもしれない

早いとこ直してくれ、オヤジの遊び場がなくなる。

2020年11月24日火曜日

ダルマストーブ始動!

 前に使っていたダルマストーブは最も小さくて

今は作っていない、煙突の直径は90ミリ、今回のダルマの煙突は

120ミリでかなり太くなった、煙突の設置がまためんどくさいのだ

どうにか、設置して、お待ちかねの火入れ、はじめはおとなしく燃やすのだ

という、耐熱の塗料が燃えて煙りが出る

煙突の排気も問題ない

とにかく暖かいなんてもんじゃない

テレビでも入れて住みたくなるくらいだ

今年の冬は仕事が楽しくなりそうだ。




2020年11月21日土曜日

工房の大掃除!




 7年振りの大掃除は埋もれた流木を仕分けする事から始めた

なにしろコツコツ集めた流木はとんでもない数なのだ

4割ほどとっておき、あとは薪として燃やすのだ

埃と木くずがかぶり、使うものはハケでホコリを落とす

ついでに冬篭りの準備、古いダルマストーブが壊れて、新しく大きなストーブを

仕入れた、ダルマストーブなのだが、ダルマと言うより

皇帝ペンギンのようだ、日本製の素晴らしい作りだ!

煙突の取り付けをして、慣らし運転が楽しみだ。