農園の片隅に無造作に横たわっていた赤松
なかなかいい曲がり方をしていた
2箇所くぼんでいて、腰を下ろすのにちょうどいい
ご主人に聞いたら、よく孫と一緒に座っているという
もう少し削ったら座り易くなりますよ!
後日引き取りに行く、あまりにながいので
115センチに切断
太さは20センチ弱、赤松の生木で重さは25キロもあろうか
年寄りには持ち上げるのは重労働なのだ
2人掛けように、チエーンソーだの丸ノコだの適当に切り出して
ノミでほじくってゆく、最後にグラインダーで整えて行く
もんだいは足の取り付けこれもチエーンソーを使う
欅を使い、ドリルで大きめの穴を開け、組み込んでゆく
最後は防腐塗料で仕上げる
最初の段階では、赤松の皮を綺麗に剥がす、これまた面倒な作業
出来上がってみたら、なんか面白い
ラクダのベンチの完成です。



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