2010年7月31日土曜日

泉の家子供キャンプ!





















 来年から一般の子供のキャンプをやります





そのためのおためしキャンプということで、今回は島の子供達が来た





泉の家特設キヤンプ場をベースに色々遊ぼうというもの





 海は泉の家からすぐです





大潮の干潮を見計らって、タイトプールに入る





島の子は海に入るといきなり貝探しを始める





 親の教育が良いです





房総ではシッタカといいますが大島ではメッカリと言う





小さな巻貝で味がよく味噌汁には最高!





 勿論夜のおかずになる





タイトプールには閉じ込められた魚が結構いるのだ





カサゴ、タカノハダイ、ベラ の仲間





 水温は外房の海と同じで冷たいです。

2010年7月30日金曜日

ついでに真夏の大島!






 真夏の大島の裏砂漠やカルデラは一体どうなっているのか?


東京の気温34度、大島は海の影響でやや涼しく32度


金子隊長とオヤジは裏砂漠展望台より走ることにした


 裏砂漠が眼下に開けてくると、なんといい風が吹き出し


涼しいではないか、いやー気持ちいいです


灼熱地獄を予想していたのですが、全然OK!


 さらに森の中のSTを2本繋いで走ってきた


こもれ日のSTも実にきもちいいです。


 外周道路に下りてくると、ロードバイクが舗装路を死にそうに


走っている、大丈夫かい!翌日は海遊び。

2010年7月29日木曜日

利島はセミの島だった!






 毎日暑い日が続いているね


このままあと1月以上暑さが続いたらオヤジは死ぬかもしれない


干からびてミイラになってしまうよ




 ついに行ってきました、近くて遠い島、利島です


金子隊長と2人で、港からいきなりヒルクイライム


海から約350メートル上るのです


 この日は利島の200メートル付近から上は霧がかかっていた


幻想的です、言ってみればこの島は海から450メートルの三角形の山


が浮いているようなもの


 霧の中の舗装された道をガンガン登っていく


いやー涼しくて気持ちいいのです


まるで、軽井沢にいるようです


 そして霧が晴れてくると、セミ野朗の襲撃です


アブラゼミ、ニイニイゼミ、クマゼミ、ツクツクホウシ、ヒグラシ


セミのオンパレードでした


 利島は海がきれいです港の桟橋でトビウオが釣れていたよ。

2010年7月27日火曜日

馬小屋のリフォーム






 先週知り合いの工房が馬小屋をリフォームしたというので早速探ってきた


場所は印旛村の印旛沼と手賀沼の間ぐらいの農村の田舎町


数年前まで馬を6頭飼っていたという


勿論サラブレッド!


 馬がいなくなり、このスペースを面影を残しながら見事にギヤラリーに


変わったのだ、壁板は厚くていい味を出しています


こういうのを和風モダンというらしい。

2010年7月16日金曜日

田舎物件探し!




 今週も田舎に出没です

茂原市のあるところ、思った以上に山があります

県道からちょっと入った農家集落にありました

 立派な古い農家です、土壁の蔵もありました

早速母屋を拝見、いやー驚きました家の中は

家財道具が置きっぱなし、一升瓶がごろごろしていて

相当、酒好きの人がすんでいたのでしょう

オヤジが今にも帰ってきそうです

 100年以上経つているらしいです

床はぼこぼこ、風呂場はひびわれ、家が傾いているのです

シロートが手をいれてどうにかなるという代物ではありませんでした

 写真ではいい感じでしょう、皆さん写真はウソをつくから気をつけましょう

特に物件写真はよく見えます。

2010年7月13日火曜日

ご近所探訪その2  古民家










 森林公園にもう一つ見るものがあります



旧大沢住宅、なんと350年も経っているのだとか



もともと千葉県長生郡、長生村にあったものを移築したのです



 古民家としては小さめですが、すばらしいです



最近オヤジは古民家に興味があって何処へ行っても



古い家に目がいってしまいます



 なにしろクギを使わない職人の技に感心します



ここの大沢家は比較的新しい、萱の吹き替えです



4重構造だそうです



 中に入るととんでもなく暗い家です



昔の人は、朝早くから農作業をして暗くなる前には家に戻る



夕飯を食べ、テレビなんかないからすぐ寝る



 だから家の中は暗いのでしょう



やる事がないから昔の人は子作りに専念する いい時代です



 子供は宝です、もっと子供を増やさないと日本は滅びますよ。

2010年7月12日月曜日

ご近所探訪 森林公園 その1










 習志野市の小さな公園に珍しいものがあります



梅雨の晴れ間にチャリで散歩です



森林公園の中に、木曽森林鉄道の機関車と客車があります



 オヤジは若い頃、よく写真を撮りにいった所です



機関車はSAKAIの5トンのデーゼル



驚いたのは、客車で、助六と書いてある



この助六とは木曽森林鉄道の数ある支線の中で



最も谷の深い所を通っていた難所でした



 あの黒部峡谷みたいなところです



この車両がトコトコあの谷を走っていたと思うと感動です。



この公園に車両を持ってきた習志野市長に感謝です。



2010年7月11日日曜日

礼文島の穴あき貝が東京湾にあった!



 礼文島のゴロタ浜に穴あき貝と言われる貝が浜を埋め尽くしている

エゾタマキガイといいツメタガイが穴を空け中身を食べるのだとか?

ほかにも説がウニやヒトデが穴を空けて中身を食べる

 羽田の無人島に船で渡った、アサリを採るために

気晴らしに波うち際を歩いていたらきれいな貝が無数に落ちている

その中にあの礼文島の穴あき貝とほぼ同じ貝があった!

 いやー驚いたり、懐かしいやら

もう35年も前のこと、旅先で知り合った女性と貝拾いをした、ゴロタ浜です

そして、東京湾でオヤジは穴あき貝を拾ってきた

  誰か、東京湾の穴あき貝について教えてちよだい!