2017年6月30日金曜日

廃材はオヤジにまかせろ!

廃の字がつく物が大好きなオヤジ
 廃材というか釜石で津波被害にあった古い家から
君津に1本の梁がやってきた
梁といってもメインの梁につながるサイドの梁
ここに若い頃住んでいた方からなんとか形に残して欲しいと
 オヤジは1本の梁からローテーブルを作ることにした
余った木でミニイスとスライスした木の断面は記憶に残すということで
80年くらい経っているという杉の木
表面は黒く汚れ、80年の歴史を感じるが
 切ってみると中身は新品そのもの
木は風雪に耐え生きていたんだね!
燃やされなくてよかった
 オヤジが息を吹き込み作品にしました
木はまだまだ生き続ける
いい仕事しました(自己満足)!






2017年6月29日木曜日

 ミニチュアガーデン!

 我が家の庭の片隅にある
畳、半分ほどのスペースにアイビー(蔦)の山がある
引越してきた当時、庭は荒れ放題で
何もなかった 
 しょうがないので土を盛って山のようにして
もらってきたアイビーを5、6本植えた
2年も経ち見る見るうちに増え、小さな山は緑一面に!
趣味で作った焼き物の小屋を置いて見たら
 面白いではないか!
ここは小さな田舎の集落になった。


2017年6月24日土曜日

 とんでもないゴミ!

 不動産屋の友人が、いい木があるから
取りに来ないかという連絡
船橋までKタローで行ってきた
 なんと、その木はローテーブルだった
分厚い広葉樹、樫の木のようだ
巾130センチ、奥行き60センチ、高さ40センチ
テーブルの厚さ、90ミリ、重さ約40キロ
これが2つ、重いの重くないのって
 手を滑らせ、足先にでも落としたら
指は潰れるだろう!
古い家の家財道具を整理してくれと依頼され
家の奥から出てきてのがこれ
 家の持ち主の方は書道家で
教室をやっていたらしい
もう使わないので処分してくれと
 本人にとっては大きなゴミかもしれないが
オヤジにとってはりっぱな家具なのだ
少し手を入れ、ペイントしてみました
 売ってもいいよ。




2017年6月23日金曜日

田んぼの草取り研修!

 中央区にあるN社の新入社員の研修といたしまして
田んぼの草取りをやった
梅雨なのにいい天気になった!
 田んぼの緑も鮮やか、里山と青い空
無農薬の田んぼは雑草が稲の生育を邪魔するのだ
これをやらないと、稲の育ちが悪くなり収穫が減るのだ
 ヌルヌルの泥に足をとられ危うく泥まみれになるところだった
今回は女性が多く、田んぼに足を踏み入れるのも初めてだったという
はじめは大騒ぎでなかなか仕事がはかどらなかったが
30分もして、慣れてきたのか余裕が出てきた
昼休憩はノンアルコールビールで乾杯!
 Nさんの手作り料理をいただく
米作りの苦労が少しはわかったことでしょう。







2017年6月19日月曜日

 落ちた梅はジャムにする!

 まだ、まだ梅は実っています
散々採りつくしたと思われたが
熟してきて実が黄色に変化してきました
先日の風雨で実がかなり落ちました
 しょうがないので落ちた実で
ジャムを作ることにした
まずはあくを取るため煮る
茹でこぼしを2回やり
 水分を取るため、日光で乾燥1時間
これから、柔らかくなった実から種だけ取り除く、手作業
トロトロになった実を砂糖と一緒に煮る
砂糖をけちると酢っぱくて食べれたもんじゃない。

2017年6月18日日曜日

生まれ変わる3.11の残骸!

 どう見ても廃材かゴミか?
あの津波に襲われた、釜石から1本の廃材が
君津に運ばれてきた!




 
築、80年の古い家の梁、メインの梁はこの倍以上あったが
あまりにも大きく、重くて運びだせなかったという
あの津波に耐えた家は形を残したが中の家財道具は流されたのだ
 君津に住んでいる御夫婦の旦那さんの実家だったのだ
旦那さんは18歳までこの家に住んでいたが上京
形だけのこった実家の梁を何とか後世に残したいという
 長さ2.3メートル、幅20センチの杉の木
こいつをブッタ切り、合わせてミニテーブルを作ることにした
チエーンソーで切断したら、きれいな木目が出てきた
80年も経っても木は生きているのだ
 こいつにオヤジの息を吹きかけ(加齢臭)
生まれ変わるのだ。

2017年6月16日金曜日

犬、ネコ用お姫様ベッド作りました!

 ある方のオーダーで屋根付きベッドにして欲しいと
天蓋ベッドと言うのだそうだ
天蓋とは宗教がかっていますが
 ようはお姫様ベッドなのです
屋根から薄い布をかぶせたら、お犬様になります
プライベートな空間ですね!
 犬やネコにもプライベートはあるんでしょうか?


2017年6月15日木曜日

 房総カブツーリング!

 ツーリングといっても快適オンロードツーリングではない
君津、鴨川市の境界にまたがる
300メートルの山間をぬうロングオフロード
 オフロードバイクなら面白いように走れるだろう
房総半島は都心から最も近い林道の宝庫なのだ
半島の西から東へ林道を繋いでゆくとかなりの距離になる
 前回、開通した古道に至る林道を試走して来た
いやいやいや、オフロードカブで走れば大冒険なんてね!
とにかく、変化にとんだ林道が続く、簡易舗装で走りやすいと思ったら
 突然、深い溝の悪路、水は溜まってるは、滑るは
久々に真剣になりました
鴨川市の境界の山は深い緑の中にとりまくように
林道が続いている
 必死であばれるハンドルを押さえながら下ってゆく
やがて鴨川の里に降りてきて
これで、4月にメンテナンスをした古道、香木原峠に繋がり
南房総、ワイルドロングトレイルになりました
 秋になったらMTBで走りましょう。







2017年6月12日月曜日

梅は豊作!

 2年前、枝を切りすぎて、昨年は梅の実は不作だった
今年は枝が増えたのか、豊作です
実はたくさん付けたのですが、粒は小さめなのです
連日、梅狩りの友人がやってきては



 
面白がって採ってゆきました
我が家は3年前の梅干がまだある
オヤジしか食べないので残っているのだ
長期保存がきく梅干はえらい!
 それにしても、最高級の南高梅はどうしてあんなに美味いんだ
遅ればせながら真竹が出てきたので
自家製メンマを作ってみた
 美味いの美味くないのって
売られている瓶詰を凌いだ!

2017年6月11日日曜日

 源流ツアーの下見!

 房総ほど怪しい渓流もない
こちらは、東京湾にそそぐ湊川の源流
梅雨に入ったばかりだというのに水量がすくない
 岩肌に咲くイワタバコの花は咲く気配がない
雨が降らないので岩肌が乾燥しているのだ
昨年も梨沢を歩いたのだが、どうしても
 もっと簡単に入渓するポイントを確認したくて
下見に来たのだ
川原に下りると、オヤジが行きたい方の源流は
水が逆に流れている
 ここでまた房総マジックにはまってしまったのだ
滝は上流にあるに決まっている
流れを遡ればいいことなのだが
 方向が違うと思い込み下流に歩いてしまったのだ
ここで40分ロス!
歳をとると思い込みが激しくなる
方向感覚も狂ってくるのだ
危ない、危ない!
 何しろ、房総の源流は激しい蛇行のため
方向感覚がわからなくなるのだ
退屈なゴーロ状の川原が一転して絶壁になる
昼なお暗い、静寂な谷に黒光りする滝が現れる
 たかだか200メートルくらいの山の中にさらに
釜と淵が存する。




2017年6月10日土曜日

ブルーベリーの丸太小屋!

 ミニチュアの丸太小屋風の雑貨です
刻印の板以外すべてブルーベリーの枝です
結構硬い木で加工が大変ですが長持ちします
 習志野市のアウトドアーショップ、ヨシキスポーツ
のオリジナル品としてお世話になった方にあげる記念品です
雪を積もらせてみました
 少しは涼しく感じるかな!
材料に使ったブルーベリーの枝は富津市の
遠山ブルーベリー農園のもので
夏の間、源流歩きとブルーベリー狩りツアーがあるので
 参加お持ちしております
8月5日(日)はブルーベリー祭りということで
検量1キロピッタシだと持ってけドロボー
だだになっちゃいます
 MOGAZY TOURのホームページ見てちゃうだい。


2017年6月8日木曜日

 サルが早いかオヤジが早いか!

 懲りもせず今年も作りました
ミニトマトとナス
いよいよ蒸し暑い季節となりました
4年連続、空いている空き地の有効活用です
 もともと、日当りが良くなく作物は育つのか?
夏の太陽は真上から日がさすので夏野菜はOKなのだ
問題はサル野郎が収穫の時期になると必ずやってくる
 半分食っては捨て、ちらかしてゆく!
親子連れでトマトの木に登るもんだから
折れてしまうのだ
 プランターでも十分作れるのだが
ミミズの豊富な土でどうしても作りたいのだ
ナスはこぶりなうちに収穫して
糠漬けにするのだ
 藍色に上手く漬かれば最高です。

2017年6月4日日曜日

雨の南会津、只見ツアー!

 今週末東京はいい天気だったでしょう
ところが、南会津や只見は毎日雨、雨、雨
3日間で2日半雨が降っていた
 雨だけじゃない、気温が11度~13度で
寒いなんてもんじゃない
釣りをしていると手がしびれてくるくらい
薄い寝袋では寒くて夜中に目が覚めた!
 いったいどうなってんだ
もう、夏だというのに
トレッキングも断念、近場のスポットに行くしかない
 初日に雨の中なんとか夕飯用のイワナを釣り上げた
7年ぶりにイワナの顔が見れて満足!
気をよくして、次の日も雨の中早朝からルアーをぶん投げるが
 さっぱり、だだっ広い湖の湖面に風が吹き抜けてゆく
波紋が立ちいかにも釣れそうな雰囲気だったのだ
バンガローでは酒を飲むしかないのだ
6時ころから夜10時頃まで食っては飲み、笑い
イワナの塩焼き、イワナの炊き込みご飯、イワナの骨酒
魚が釣れなかったら、モガジイーツアーにならなかったよ
野草研究家のS氏が山菜を摘み取り
これまた、夕食を盛り上げてくれました
 こんなに寒くて雨ばかりのツアーも今までになかったよ
みなさんお疲れ様でした
これに懲りずにまた遊びに行きましょう
 もう、雨なんか怖くない。