2010年6月28日月曜日

しらせ 見学その2!










 しらせの厨房は火が使えない、蒸気と電気



で調理する、焼き魚が食いたい、どうするんだ。



 蒸した魚は味が悪いよね!



船室はほとんどベッドで、自衛隊員の部屋は8人部屋で狭い



写真は観測隊員の部屋で明るくて広い、ただしベッドの広さは



寝台車よりちょっと広いくらいです。



 しらせは荒海ではとんでもなく揺れるらしい



普通の客船は船底付近に横揺れ防止装置



フィンスタビライザーが付いているが、砕氷船にはない



海氷を割って進むのに邪魔だからなのだ



 過去に大シケの海を航海中に53度傾いたとか!



まるでヨットだ、復元力もかなりありそうです。

2010年6月27日日曜日

しらせの船内見学!その1










 観測船 しらせの船内を見学してきたよ



前回は外観を見て、ビックリしたけれど



中に入ってさらに驚いた でかい船です 



 長さ、134メートル 11600トン 3万馬力



ちなみに、タイタニックは5万馬力でした



デーゼルエンジンが6基 発電機とモーター6基



 デーゼルエンジンで発電機を回し、蓄電しながらモーターを回す



モーターでスクリューが回転するのだ



いってみれば、これもハイブリッドエンジンと言えなくもない



 ブリッジの広い事、砕氷船特有のレバーがあった



厚い氷を砕くために、チャージングといって船体を後退して



勢いをつけて氷にブチあたるのだ!



 面白いモノを見つけた、ラッパです



これで隊員を起こしたのだろうか?



しらせは自衛艦だったのだ



 輸送用のヘリは海上自衛隊 館山航空基地のもの



乗り組員は自衛官が多い、だからラッパがあったんだね!






 



かわらない故郷!






 故郷と言うにはあまりにもショボイ!


昔のまんまを見つける事はむずかしいよね


でもありました、昭和30年代の貧しい平屋


そしてオヤジがよく遊んだ船溜まり!


 半世紀もたって変わっていない所をみると


悲しくはないけど、複雑な気持ちになる


 いいんだか、悪いんだか、便利さと物質的発展


心の豊かさはどんどん薄れていくよ。

2010年6月21日月曜日

騎兵連隊跡!















 明治初頭からこのあたりは習志野原といい広大な軍の施設があった




今は公園になっているが、門はレンガ造り




裏門は地元の人でさえ気ずかない、門番の小屋がヤブの中に埋もれていた




 騎兵連隊は昭和の初め頃から機械化され装甲部隊に変わった




戦後生まれのオヤジ世代も60に手が届きそうだ!




フルマラソンでいうところの35キロ地点を走っているあたりだろうか!




だまし、だましゴールできれば幸いです。

2010年6月20日日曜日

ご近所探訪!廃線跡



 鉄道連隊演習線跡

明治の頃から今のJR津田沼~千葉市にかけて軍の鉄道がひかれていた

最も長かったのは、松戸線で今は新京成電鉄になっている

 日本で最も曲がりくねった鉄道として知る人ぞ知る私鉄になっている

京成津田沼~松戸駅まで直線で結んだらたいした距離ではない

それをわざわざくねらせ距離をかせいだのだ

 鉄道レールのカーブ部分、すべて人力で曲げているって知ってましたか?

新京成はほとんど直線がないから線路を敷設する時苦労したでしょう

まさしく軍のための演習線だったんですね

 レールを見ると興奮するのはオヤジだけでしょうか?

クギや1円玉をつぶして喜んでいたガキの頃がなっかしい

ちなみに新京成でよくやりました、轢かれそうになった事もありました。

2010年6月18日金曜日

毒ガスが埋まっているかも!










 毒ガス弾が埋まっているかもしれないという習志野市、泉町



市営住宅の裏にまったく手をつけていない空き地がある



国の管理になっていて、立ち入り禁止!



 8年前、犬の散歩でよくこの中に入り遊んでいたのだ



建物の跡、そして崩れかけた穴、変な所だとは思っていた



今は、その跡もなくただの空き地になっている



 でもオヤジの目はごまかせないよ近くの保育園の敷地内に変なモノがあった



古いコンクリートに埋め込まれた、細いレール



これは多分、移動式の頑丈な門、陸軍習志野学校 毒ガス戦 幹部養成施設



の1部ではないか?

2010年6月17日木曜日

南極観測船 しらせ!






 しらせ が今船橋港で休んでいるよ


船大好きオヤジが見に行ってきた


 何しろ船は人間が作る、地球最大の動力エンジンだからね!


子供の頃から南極観測船は憧れていた


宗谷、ふじ、しらせ、2代目しらせ


宗谷は今でも、船の科学館前の海に停泊してます


 ふじはスピードが速くて19ノット出た、今のしらせは17ノットしか出ない


大島航路のかめりや丸とほぼ同じ


しらせ、はとんでもなくでかいです


長さはかめりや丸と同じくらいかな


幅がやたらあります


 船自体の美しさから言うと美しくないです


豪華客船を見たら一目瞭然!


戦艦が一番うつくしいかな


 砕氷船だから船首の下側が独特です


水中の部分が見たい


南極の青じろい氷の世界にオレンジの船体よく似合う


 次回は船内を見にいってくるよ。

2010年6月15日火曜日

幻の羽田犬!






 誇り高き、野良犬!


ホームレス犬といいましょうか


羽田空港の海に突き出た滑走路の廻りを


ぐるぐる放浪している白い犬がいるという


 地元のオヤジ連中にはうわさの羽田犬!


元々、水上生活をするあるオジサンに飼われていたという


行政から立ち退きを強いられ、数匹の犬達とともにホームレスに


 飼いきれずに、犬達は放浪の旅に出た!


数匹は体力と気力を失い犬死した


たった1匹残ったのは、体力と知力のあるこの犬


 幻の羽田犬なのだ


飼い主に愛情を受けたらしく、やさしい顔をしている


うちの犬も白いのでかぶってしまう


 CMのおとうさん犬にも似ていなくもない


こいつだけがなぜ生き延びたのか


頭がいいのです、人の気配を感じ、そっと近寄り、エサをもらう


 ある程度の距離を保ち、人に媚びない、野生にちかずいている


やさしい顔をしているが、風格もある


 家の近くに、散歩をさせてくれない犬、


牢獄のように、四、八方囲まれたまったく外が見えない犬小屋にいる3匹


とりあえず、2日に1度、水とエサが与えられている、繫がれた犬


 どっちが幸せなんて言うまでもないよね!


お前はカッコイイです


 今日も滑走路の周りの無人地帯の海岸線を自由気ままに放浪するのです。


2010年6月14日月曜日

羽田で潮干狩り!










 梅雨入り前の潮干狩りということで



ヨッパライおやじ達と行ってきました



船でしか行けない、無人島みたいなところです



 干潮の2時間前くらいから掘り始める



陸に上陸してまずビールを1缶、休憩にまた1缶



昼にチュウハイを1缶、掘っては飲み、掘っては飲み!



 このおじさんはアサリを1個も捕らずこのありさま、幸せです



着陸寸前の飛行機がとにかくやかましい事



帰りはエンジントラブルで1時間あまり漂流



 海も何が起こるかわからない、だから面白いのだ!



 

2010年6月6日日曜日

クライミング japanCUP 千葉大会!



 今年の10月に行われる千葉国体のプレ大会ということで

クライミングの大会が印西市であった

家から比較的近いので見に行った

 うちの息子がデビューして13年たった今

選手の顔ぶれは若い人だらけ、すごい世代交代なのだ!

 当時息子の追っかけをやっていた頃のベテランといわれる選手は

男女合わせて、4名くらいしかいなかった

 驚きだ、そして寂しい!

たしかに今の若い人の方が上手いし強い

今回出場している選手はワールドクラスなのだ

 ワールドCUP2位が二人もいるし確実に世界に近づいた

うちの野朗ももうベテラン

 どんな世界でも世代交代は必要だ

ただ若ければいいというものでもない

 うまい世代交代ができればいい。

2010年6月2日水曜日

古民家探訪!















 鹿野山近くの里山に以前からきになっていたところがある




レンガの煙突はいかにも、味噌、醤油製造所みたいだ!




 ちようどお上さんがいたので、写真を撮らせてもらった




どっしりとした古民家に併設した醤油工場だった




 100年も前から醤油を作っていたという




鎌田家が作っている、白菊醤油だったのだ




 今は、少しばかり面影を残し、煙突ばかりが目立っていた




外にはもろ味をしぼる、圧縮機が放置されている




 お上さんが鎌田家の中まで見せてくれた




欄間の一刀彫りや、階段箱など感動ものだった。

2010年6月1日火曜日

房総迷山歩き 鹿野山!






 鹿野山はあまりにも有名で、名山と言っても過言ではない


ずい分前からMTBフィールドとして僕らは楽しませてもらってきた


 つい最近、君津の民間団体、サポートクラブ こだまの会


が遊歩道を整備していると聞き、早速サグリをブッ込んできた!


スギ林と広葉樹が入り乱れている森の中に遊歩道はあった


 一部荒れた道と交差しているが、長い森の中の道が


続いている、バイクや自転車が通った形跡もないいい道なのだ


 はたしてこの道は数年経っても自然のままだろうか?


この道を守るために、今後房総THCとしては


民間団体と組んで、活動をしようと思います


 勝手にメンテナンスやるよりも大きな力になるでしょう。


来月あたり、代表の方を訪ねたいと思います。