小型のコンバイン導入で数年前に比べ楽になった
このコンバインは15年使っている
年に数日しか動かないコンバイン、これでも200万くらいするそうだ
いい中古車が買えます
農機具メーカー儲けすぎです
歯車とチエーンにはタップリとオイルをさす
いくら機械化しても、田んぼの土が柔らかければ
にコンバインは潜ってしまい、稲は刈れない
そんな柔らかい部分だけは手刈りなので大変です
水分をガンガン補給するが汗は同じくらい出ているのだ
今日は美味いビールが飲めそうだ。
暑いですね、残暑は9月10日過ぎまで続きます
例年のデータから
そんな暑い中、走っています、湿度が高いので厳しい
2本目の林道は木陰が多く涼しいのですが
小さな蚊かヌカカか顔から頭にかけて群れをなして集まってくる
中には眼に飛び込んでくるやつ、鼻の穴に入ってくるのもいる
シベリヤの夏はヌカカとブヨで気が狂いそうになるらしい
夏の奥会津はアブの凄まじい攻撃に合う、釣りどころじゃない
知床半島の羅臼ではブヨが人型になって付きまとう
山や川、生き物も必死で生きているのだ
午前中の2時間半アスファルトの路面から熱風が顔面を焼く
県道の横に清水が出ている、こんな田舎道で冷たく美味い水が飲めるのが嬉しい
近所の自動車修理工場の事務所周りの日差しの修理
すぐやる課では出来るものは何でもやることにしている
この事務所は築50年以上も経過して、外張りのベニヤは剥がれ
内側の根太も腐っているのだ
これをあまり金をかけないで修理してほしいと
この手の修理は業者はやりたがらない
なぜなら金にならないから、例えば業者だと、屋根のトタンも錆てるし
内側も腐ってますよ!そっくり作りなおさないと駄目ですと言うでしょう
なるべく安く見積もりを頼むと、それでもうん十万と言うのだ
やりたくないからふっかけるのだ!
そういう修理は任せてちょうだい
実は安く出来るのです
安い、丈夫、味がある
4日もかかってしまいましたが完成しました
暑くてぶっ倒れそうになりました。
ブルーベリーの収穫期は真夏の1カ月半
暑い日も雨の日も風の日も耐えて耐えて実り続ける
1本の木で何百個採れるのか?
シーズン初めは実が大きくて甘い
夏も後半になると木が栄養分を取られて元気がない様に見える
甘さも全ての粒に回らない
まだまだ、たくさんなってはいるけれどなぜか勢いが無い
農園の遠山さんも疲れたといって、部屋の奥でゴロゴロ!
それに比べ、里山の稲は鮮やかな色に染まり
稲刈り寸前、今年も房総は豊作になりそうだ。
久々にいい物が入りました
突然の電話、知り合いの方から昔のミシンいりませんか?
とまだ動きますよと、早速取りに行って来た
60年位前の物だと、当時は贅沢品だったらしいです
ブラザーミシンだった、そう言えば友人のK隊長は若い頃
ブラザーミシンの営業マンをやっていたという
状態がいいのでこのまま飾りたいのだが
MOGA WOODではこのミシンで2つの作品を作るつもりだ。
コロナ禍でいったい何処へ行ったらいいんだ
人のいない自然の中に行くしかない
そんなわけで、房総の秘境、湊川の源流にやって来た
鬱蒼とした森の中にサラサラ流れる源流を遡る
低山の奥深く自然のまんまの川には貴重な生物が生息していた
魚に詳しいJさんは得意のガサガサで魚を生け捕り
ホトケドジョウやエビの仲間、小魚、など子供の頃を思い出す
もう取り返しのつかないクソジジイなってしまったが
好奇心はいまだに子供のまんまだ!
最後はブルーべリー摘みで大満足次回は
次回は秋のキノコ狩りと枝豆引っこ抜き大会といきましょう。
地元上総FⓂ️局とイオンモールとのコラボイベントで手作りものの
体験と販売、過去に色々な所でイベントに参加したが
こんな広いところは初めてだ、広ければいいというものでもない
人が集まるから売れるというものでもない
結果は思ったほどではなかった
家に居るよりいいか!
いい天気が続いていると安心していたら
週末は台風ラッシュ、一つは関東に最接近、どうなることやら
今回は源流歩きとブルーべりー狩り
雨
ブルーベリーが強風で実が落ちなければいいのだが!
8日のツアーは12日に延期します、内容は変わりません
暇つぶしに来ませんか?
普通だったら、ゴミになってしまう古ぼけた下駄箱
杉板で作られ、大事に使っていたのか腐っていない
表面はニスで塗装され、半分は剝げていた
木は生きているんです、それでも60年も経つと人間の
お年寄りの様に痩せてきて、シワが増える
乾燥してきて、腰が曲がる、板が反ってしまう
まずは、表面の塗装をグラインダーで削り落とす
反った部分も削り、なるべく平面にする
サイドに傘立てスペースを作る
家の外に置くので、防腐塗料をかけ、さらにペイント塗装
屋根はトタン張り、いい感じになりました。