2020年2月26日水曜日

67回目の冬!

いつのまにか67年も生きてきたんだ、子供の頃から
   遊びまくっていた、オヤジが子供の頃は
社会は平和だった、世の中高度生長の真只中!
コンピューターやスマホなんかない、情報は新聞やテレビぐらい、今は
金でほとんどのモノが買えるといっても過言ではない
   そんな世の中が本当に幸せなのか疑問だ!
娘が誕生日のお祝いに送ってきた、こんな物
笑わしてくれました
   その中の一つ、黒板五郎が使う軍手と軍足
もう一つは、子供がまだ食ってる途中でしょうがラーメン
わかるかなー、テレビドラマ北の国から84夏 感動的なシーンの一つ
北の国からは大好きだった
  貧しいけど、厳しい自然の中で助け合いながら生きる家族と集落、村の人々
ところで、五郎さん、田中邦衛は元気でいるでしょうか?




2020年2月25日火曜日

リサイクル品入荷?

木更津から先ず、昭和の鏡台が持ち込まれる
   これを何とか作り直しカントリー風の家具にする
もう一つは何と祠か社か木更津の江川海岸から運ばれて来た
江川海岸と言えば、知る人ぞ知る、日本のウユニ塩湖の様な
 景色が見られる海岸
なんでも、昨年の台風で、破損、修復してほしいと
  オヤジは宮大工ではないので、複雑なものは作れませんよ
と言ったのだが、何となく似たようなもので良いと
しょうがないので作る事にしたのだ、頭が痛い、益々髪の毛が無くなる。




2020年2月24日月曜日

カマドと羽釜!

友人にいただいた羽釜を竃で大豆を煮た
もろ、昭和の風景だよね
  竃と羽釜は実に相性がいい、薪に火を付けたら
あっという間に火が回り沸騰してきた
今日は味噌作りなのだ
  冬に仕込む、寒仕込みなのだが、今年は暖冬で発酵が早いだろう。

2020年2月23日日曜日

悪戦苦闘、地滑り地帯突破

ばんざぁーい、とうとう開通させました
開いた口が塞がらない地滑り地帯
下見に来た時、立ち尽くした
   なぜなら、何処に道を開こうか、悩んだのだ
オヤジの見極めは正しかった、滑り落ちた斜面に足場を掘っていつた
この日の為に手に入れた、最強の武器バチズルを振り回した
   何時ものメンバーのお陰で仕事がはかどった
山で出会った地元の老夫婦と山道を整備に来たと話したら
大変喜んでくれて、お茶まで頂いた
  こんな事をして喜ばれるなんて、恐縮です
お疲れ様でした、ありがとね!

2020年2月20日木曜日

水仙が消えた!

初めてこの山里の水仙を見たときここは桃源郷か?
  古民家で暮らす、おばあちゃんの山の水仙だった
それから毎年訪ずれるようになった
昨年の水仙は不作だった
  今年は暖冬のせいで花が咲くのが遅れた
何故かと言うと水仙は寒くならないと花が咲かないそうだ
   おばあちゃんの家がある山奥に向かって行くと
昨年の台風で倒木と路肩が崩れ、とんでもない事になつていた
  どん詰まりの1件屋に着いて驚いた
水仙の斜面は荒れ果て一輪の花も咲いていなかった
おばあちゃんに聞くと、イノシシとシカに球根を食べられたそうだ
   こんな事があるんだね、鋸南の里は遅い水仙と河津桜がきれいだった。
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2020年2月15日土曜日

タケノコが出る前に!

この冬は暖冬で2月半ばを迎えた
  君津小糸地区はまだ積雪がない
福井県は大野市の山間部に住む友人から
寒中見舞が来たが、何十年も住んでいるが雪が無いのは
 初めてだという
タケノコが出る前に伐採した
これは、夏休みのイベントに備えランプ作り用に夏まで乾燥させるのだ
   太目の長い物は8メートル以上あるだろか?
かなり重くて切るのに苦労する
来月には孟宗竹が出てくるだろう
   カットしたタケは真竹といって、メンマにすると最高に美味いです。




2020年2月14日金曜日

木星式ロケット銃!

家から、自転車で50分知り合いの工房にいつて来た
   その工房は木星と言って本格的な自然木を使って
家具を作っている、見事な作りで一つの作品といえる
 そこのご主人が、へんなな物を作っていた
見るからに銃だ、なんとロケット花火をパイプに差し込んで
導火線に火をつけ発射させるのだ
  これは猿野郎の集団に向けて驚かすための武器なのだ
これは面白ではないか?
もっとカッコ良く、バージョンアップした製品にして
一儲けしようと考えた!
 例えばライフルのようにして
ライフルマンなんてね、懐かしいね
 これはロケット花火発射台かロケット銃か?
間違って使ったら武器になつてしまうよ、危ない危ない。
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2020年2月5日水曜日

メンテナンスという山遊び!

今回は鹿野山の南側、かつて人や馬が行き来していた古道
   今回も6名のモノ好きが集まってくれました
チエーンソー部隊が先行して、大きな倒木を切ってゆく
そのあと倒木を退かし道を開けてゆく、ツルや木の枝を払ってゆく
   突然現れる地滑り崩落ポイント
ぞっとするような急斜面、懸垂下降の絶好のポイントになる
どうやら先が見えてきた、次回は最難関の崩壊箇所の道をひらく
   暇な方力をかしてください。