2021年3月19日金曜日

昭和のゴミはおまかせ!



 50年前に使われていたコタツのやぐら

掘りごたつ用のものだ、大、小2つ、杉材で作られていて

職人が組み木で作ったものだ

50年も経つと木は乾燥しきって、痩せてくるのだ

まずは、グラインダーで数ミリ、昭和の空気を染み込んだ表面を削り取る

懐かしい昭和の香りが漂う

昔は電動工具なんてなかったから、ノミで穴を掘りはめ込んだのだ

この2点は令和の雑貨に生まれかわる。m



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