「 明日の朝、僕は汽車に乗って旅に出る
いつか君が訪ねたという遠い夢を探して
君が残した地図の指跡を辿り
思いは巡るよ遠いあの国へ
島牧の谷にカタクリの咲く頃 」
と言う訳でカタクリの花を見に行きました
今年も1週間遅かった、終わりかけていた
小さな雑木林の斜面にカタクリの花は咲いていた
薄紫色の可憐な花だ!
ニリンソウの小径の脇にはなんとゼンマイが群生していた
お土産に少しばかり狩らせてもらった
里山の一角に幻の楽園は存在した。



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