2018年3月25日日曜日

 穴、穴、穴 佐貫地下壕探検!

穴があったら入りたいという訳で早速行ってきました
 なんとその穴は大戦末期の軍の地下壕!
その中でいったい何が行われていたのか、はっきりはしていない
場所は富津市佐貫、国道127号線沿い
 ラーメン屋の横にぽっかり空いているのだ
こんな所に異次元の空間があるとは
闇、闇、闇 素彫りトンネルの中は広い所で高さ7メートル
幅4メートル、入り口は光が差しただの穴、洞窟のよう
 ところが、中に入ったら空いた口が塞がらない
縦横矛盾に枝分かれしていて、迷路のようになっている
水没箇所はいくつもあり、深さは50センチを越えるところもある
 ゲジゲジが闇の中で冬眠していた
コウモリも動くようすがない
明るい出口を見つけては下界の空気を吸う
出口には野生のシイタケが育っていた
 これから、春から夏にかけ気温があがれば
ゲジゲジ、便所コオロギ、アブラコウモリが
この穴を支配するだろう!
 地下壕の地肌は貝が蓄積していて
ここは、太古の昔海だったとうかがわれる
鍾乳石のように石灰化した地肌から地下水が流れ落ちる
 幾つになっても穴は楽しい。












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