これはクライミングウオールに使うホールドです
一般的には樹脂で作られているがこれは天然木です
松の木で、虫食いでやられたものや倒れたもの
特に、枝別れした節の硬い部分を切り取り、皮を剥いで
柔らかい所を削り、ホールドしやすくしたもの
勿論手作りで手間暇がかかっている!
クライミングをしているある人が資源再生のために作ったのだ
最近のクライミングブームでいたるところにジムが出来た
なにしろオリンピック種目になるかもしれないからね!
若手の活躍がめざましい、ワールドカップで何度も優勝している選手もいるし
ユースの大会でも日本の選手が強い
なぜ木のホールドなのか
今や学校の教材、授業でボルダリングが組み込まれてきたのだ
そんな子供達のためにあえて木(天然木)を使いたいのだ
これは習志野市、JR津田沼駅、南口、ヨシキスポーツ社長が提案している
そんな訳でクソオヤジに人にやさしいホールドは作れないか?と相談
流木、つばきの木、いらなくなった倒木などをかき集め作ってみようと思う
天然木のホールドなら登ってみたくなるよね。
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