春です、仕事もしないで今日も山歩きです!
今まで登った房総の低迷山でもっとも展望がすばらしいです
しかも、たった200メートルちょっとの山で恐怖を感じるほどスリルのある山です
その山はトビ岩山
こんな埋もれた里山の中に広々とした廃道がのびている
道の脇にはあのトリカブトが群性している
人生をあきらめている人、トリカブトの山案内します(笑)
廃道から本格的に山道にはいると巨木の連続
数百年たった木にからみついた大蛇のようなツル
道は段々険しくなり、赤、黄、緑のテープをたよりに歩く
約3時間でトビ岩山の山頂、畳6丈くらいの岩の展望台からは、ほぼ300度の展望
東側は崖が落ち込み、タマもちぢみ上がるほどの恐ろしさ!
崖下の磨崖仏は鎌倉時代あたりの大日如来か?
山を降りてくるとなんと、廃牧場跡、広大な敷地は怪しい森へと自然化している
驚いたのは、資料倉庫のような建物は昭和の貨車の木枠で作られていた
検査表示か稲沢と書かれている、名古屋の稲沢機関区だろう!
多分40年前頃の牧場跡だと思われる
実に怪しい山歩き、4月に一緒に歩きませんか?
確か「砥」の字が入った名前ですよね・・・一度行ってみたいと思っていました(゜∀゜)ノ
返信削除4月29日のツアーで行きましょう
返信削除一人は危険です道に迷います。