2014年10月25日土曜日

君津の山が鳴いている!

 オヤジの開いた口が塞がらないシリーズといたしまして
どうか皆さんに知ってほしい、考えていただきたい大問題があります
オヤジの自宅から10分以内の標高200メートル前後の山がひどいことになっている
 山砂採集現場、自慢できない、山砂採集市として全国トップ!
なんと、50年も前から採られ続けていてこの有様
林業が衰退する前から、個人で持っていた山を業者が買い取り
一大採集現場となっている山、山、山
 
  戦後の高度成長の真っ只中、質のよい房総の山砂は大都市のビル建設
アクアライン、羽田の滑走路、横浜の都市整備
君津から運び出された砂はダンプで木更津港までゆき、船で東京、横浜へ
東京オリンピックも控え、山砂の需要は留まるところを知らない
 現場の入り口から中に入ると、もうそこは巨大な採掘現場のようで
とんでもない広さなのだ!
 これでびっくりするのはまだ早い
なんと、オヤジ達が遊んでいる亀山北部のMTBトレイル脇の山がいつの間にかけづられ
産業廃棄物、最終処分場になってしまった
首都圏の産廃が運ばれているのだ
 お約束の福島原発、放射性廃棄物も埋められている
ここでは、クリーンにした汚水が近くの支流に流され、亀山ダムに流れてゆき
小櫃川となって東京湾へ流れ出るのだ
 産廃の埋められた土から地下深く染みとおることはないと言っているが
そんなもん信用してはいけません
極端な話、東京湾が汚染されるかもしれないのだ
 さらに、この周辺の山に降った雨は数十年かけて地下に浸透して
梅が瀬地層といわれる何十キロもの地下水脈になる
あの久留里の名水も、小糸の湧き水も同じ地下水脈!
あぶない、あぶない
 オヤジ達はそう長くはないが
残された若い人、子供達に何が起こるかわからない。





3 件のコメント:

  1. ふ~む…前々から気付いてはいましたが、かなり酷い状況だねぇ。国道127沿いの山も通るたび山砂採取で無くなっているし、鹿野山付近も危ないね!
    亀山の最終処分場は、たかだか2cm厚の防水シートを張っただけ…埋められた物で穴が開き汚水が漏れる事故も予測出来ますね!八王子がそう言う事故を起こして問題になりました!
    監視する住民がいないと後で取り返しがつかない事態になるね!
    ちょっと語っちゃったかな?

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  2. 防水シートといっても君津はブルーシートだよ
    風雨がひどければ隙間からは入るは漏れるは
    現場は硫化水素の硫黄に似た臭いがすごいのよ!
     

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  3. 八王子の処分場があった場所は、今はスポーツ公園になってます!
    埋め立て中はもの凄い臭いがしました!地中に塩ビ管を立てたところから異様な煙りが出てたね!
    捕まえたカラスを入れた小屋に育て煙りを流してカラスの駆除をしてたみたいです!

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