今日は横浜からはるばる、秘境犬の調査にやって来た
オヤッサン、秘境のポッンと一軒家に残された犬がいったいどんな犬なのか?
君津市の蔵玉地区から更に林道を登って行くと小仁田(こんた)の集落はある
廃屋と化した家、無造作に生活どうぐが散乱、ゴミは家の周りに捨てられている
鍋や桶にはカエルの卵が産みつけられ
早くもボウフラが羽化しょうとしていた
家の前の道路にパンクンの小屋、奥まった暗がりにはマーチャンの小屋
おびただしい、うんこが散乱、踏み場がないくらい
まずは、ウンコの処理から、小屋を掃除して餌と水をあげる
餌の入れ物、大きめの鍋はすっからかん、水はまだあった
パンクンを餌で誘い、車に押し込む
すんなり、乗車、上手くいった
ここの2匹は散歩した事もないし、車に乗った事もないのだ
これからは全てが驚きの体験になるのだ
第一段階クリヤー
移住まで1か月もない
さすが、オヤッサン2匹のわん公を手なづけた、
長年住み続けた廃村の犬は強く、たくましく
新たな土地で余生を送るのだ。




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