店をたたむアンティークショップから壊れた灯油ランプをもらった
壊れているといっても、ホヤの部分とガラスのカバー
を繋ぐ爪が折れているだけ
爪の部品を薄いトタンを切り、接着!
灯油を入れ、芯の染み渡るのを待ち
点火、ドキドキものです
ちゃんとつきました
オレンジ色の暖かい光です,わりと明るい!
灯油ランプといえば20代の頃
バイクで北海道ツーリングに行き、小樽の
北一硝子という店にゆき灯油ランプを買った
その頃の北一硝子は町はずれの潰れそうなショボイ店だった!
灯油ランプがいくつも並び、その中でオシャレな波型のガラスの傘
のランプを買った、5000円くらいした
バイクの荷台に積んで旅を終え帰って来た
箱から取り出したら、何と傘のガラスが割れていた、ガックリ!
モガハウスにお泊りの際は2階の部屋にこのランプを付け
物思いにふけってもらいます!
これで停電が楽しみになってきた.
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