2019年7月22日月曜日

幻の昭和の飯屋!

 富津市内を車で移動中、どうしても外飯を食べることになった
エアコンの効いた室内は左手が痺れ、カチカチになってしまうので
エアコンのない食べ物屋を探して走っていた
 ある訳ないかもしれない!
田舎道を走っていて、ふとへんな店らしきものを発見
通り過ぎて戻ったら、何とも、いい味の店だった
 昭和を感じる定食屋のような
カウンター6席、奥に6畳程度の和室
夜になると一杯飲み屋になるようだ
 70前の女将さんがせわしなく動いていた
カツ丼を注文、なんとそのカツは揚げるところから始まった
カツ丼評論家としてはうれしいではないか?
店はけっしてきれいとは言えないが
 女将さんと地元の客との対話を聞いていて
安心した、昔からあるいい店のようだ!
蒸し暑い中3台の扇風機がかってにグルグル回っている
 実に昭和だ、オヤジはこんな店が好きだ
そしてお待ちかねのカツ丼は突き出し
おしんこ、味噌汁、のりの散りばめられたカツ丼、750円なり!
正しいカツ丼です、また行きたくなった。





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