朝方まで雨が降り、止んでから
金谷のNさんの田んぼへ草むしりに行く
草むしりなんて、とばかにしていたら
実は大変な重労働だった
田植え、稲刈り以上なのだ
Nさんの田んぼは無農薬なので
雑草がよく生えるのです
雑草を抜かないと栄養分を雑草にとられ痩せた稲になり実を付けない
一般的には農薬を使いほとんど雑草が生えないのだ
それは面倒な作業を省くのと、収穫量を上げるためなのだ
Nさんところの米は収穫量は少ないが味がいいのだ
ズブズブと埋まる泥の中、腰を低くして雑草を引きぬいてゆき
プラスチックのソリに積んでゆく
満杯になったら捨てに行く
それを何度も繰り返す
オヤジは頑張りすぎてヘトヘト!
家にもどったら背筋と首はこるは
とんでもない作業なのだ
昔の人はみんなこうやって稲を育てていた、スゴイことです。
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