年明け早々、2月のMTBツアーの下見とメンテに行ってきました
石尊山は知る人ぞ知る房総の名山、標高347メートル
房総では高い山に入る、が車で登り詰めて歩いて10分で登れる
山頂にりっぱな石の祠がある
ここから東へと続く長いトレイル(山道)は約7キロ
複雑に入り組んだ尾根道のアップダウンが延々と続く
7、8年前にハイカーの遭難騒ぎがあったほど道はわかりにくい
南側は東大演習林になっていて大昔の植生がそのまま残っている
国土地理院の地形図にも載らない幻の道なのだ!
ノコギリを片手に倒木や枯れた枝を掃除してゆく
昨年から台風、大雨の被害が少なく思ったよりも荒れていない
それでも、老朽化した木は自然と倒れ、道を塞ぐ
それにしても、人っこ一人いない房総の山がオヤジは好きだ
原生林の大木、照葉樹の輝き冬はいいですよ
帰り道の落ち葉のトレイル、見事な素彫りトンネル、これはアート以外の何者でもない
キャンプ場に荷揚げするリフト発見!
房総は実に怪しい、万両の赤い実が鮮やかだ。
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