2015年4月14日火曜日

房総の粘土で焼き物!

 焼き物に使う粘土には色々あって
趣味の範囲であれば市販されている種類も多い
ちなみにオヤジが使っているのは、信楽の粘土で加工しやすい
陶芸家やプロの人はオリジナルの土にこだわるという
 人と違う風合い、色を出したいと思い山に入った
富津市の山の中に、旧鎌倉街道と言われている古道がある
ある場所ががけ崩れのため人一人がやっと通れるところ
 そこは粘土が露出して滑りやすくて、歩きにくい
もしかしてあの粘土は焼き物に使えるかもしれないと思い
粘土を採集してきた!
 正しく、粘土とはこういう土をいうのか
ドロドロ、ベタベタ、付いたら落ちない、とんでもない粘りなのだ
この粘土を一旦乾燥させ、こなごなにしてふるいにかける
 粉のような状態にして、水を混ぜ煉ってゆく
適当な固さにして出来上がり、ではない
何でも、土の中でバクテリヤを繁殖されるためしばらく寝かせるのだという
 2か月後、こんなもの出来ました
コーヒードリッパーの下の部分
なかなか整形が上手く行かず、結局アラジンの魔法のランプになってしまった!
粘り気のある土や粘土なら焼き物はとりあえず出来るんだね!




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