またしても、開いた口が塞がらないシリーズ
2月の大雪後のトレイルをメンテナンスにゆく
江戸道、後半の上総中野方面に下る廃道は倒木の嵐
枝を切断しながら進むが、なんせ一人なもんだから仕事がはかどらない
倒木と笹薮に完敗、水、食料を持たなかったものだから
エネルギーが補給できない、樹齢5,60年以上の広葉樹や杉の大木がこの有様!
雪の重みで根こそぎ倒れているではないか?
樹齢、40年以上だから、45年前の大雪を経験していないかもしれない
とにかく、このあたりもかなり降ったのだ
知り合いは大多喜の山の中、標高200メートルぐらいのところに住んでいるが
積雪、50センチだったという
ひ弱な房総の木々は耐えきれず、雪倒れ!
どっと疲れが出て、あきらめて帰ることにした
肩を落とし、帰り道ポカポカと日差しがまぶしい
春だというのに、走れないなんて
時間をかけてメンテナンスするしかないでしょう。
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