ついにモガ味噌完成近し
早くて、半年で食えるというので、開けちゃいました
蓋をあけ、ビックリ、ビニール袋の周りは濁った水とカビ
やってしまったと!
ビニール袋を開けて安心した、きれいな味噌ではないか
早速、夕食の味噌汁を作った
すばらしい、思ったとおりの味に近い。
そもそも、味噌を作るキッカケはあの、王滝村、滝越の民宿
滝越屋のおばちゃんが作る味噌汁が美味かった
おばちゃんが亡くなってからは幻の味噌になってしまった
ところが、君津の小糸に来て、2月のドンド焼きで
出た豚汁に感動した、あのおばちゃんの味噌の味にそっくりなのだ!
房総で幻に会えるとは、いてもたってもいられず
豚汁の味噌を作った近所のおばさんに頼んで
材料を揃えておらい、2月、作りかたを指導してもらった
まずい訳がない、大豆は地元の小糸在来という幻の枝豆
今年は暑すぎて、醗酵が早かったのか?
来年は4キロ作ろう、今年はためしだったからね
水も水道ではなく、井戸水を使おう
心配なのは雨が少なく、枝豆の育ちが悪い
モガ味噌、味わいに来てちょうだい。

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