2012年11月11日日曜日

冬の支度!

 そろそろ暖房が欲しくなる季節となりました
工房のダルマストーブと煙突の掃除をした
約、4か月近くストーブを使っていた
3月の春ごろから燃えが悪く、煙の抜けがよくなかった
 それもそのはず、見てのとうりススで穴が塞がりそうになっている
こんなにもススはたまるもんなんだ!
普通、薪ストーブでは杉の木は燃やさない
ススが溜まるから
オヤジのいえのダルマストーブは本来、石炭を燃やすタイプ
とにかく、いろいろな木や竹、合板、何でも燃やしていたのだ、恐るべしスス!
 昭和30年代前半、オヤジは3丁目の夕日のような子供時代をすごした
家の風呂はあったが、薪で炊いていた
うちのおやじが何度となく煙突掃除をするのを見ていた
当時の煙突は金属製でなく瓦のような素材だった
長い、ワイヤーの先におおきなタワシが付いていて
煙突奥まで突っ込む
すると、大量のススが面白いように出てくる
これをドブに流すのだが
フワフワ浮いて、ドブの流れをいつまでも見ていた。


2 件のコメント:

  1. 以前の職場は 軽油を燃やすストーブ
    毎年、点火前の掃除が儀式の様だった
    やはり煙突は 煤がたまってたね
    爺さんになってきて血管もこんな感じだろうな
    イイクウキ イイミズ 旅に行きたいぞー。

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  2. 人間の血管の掃除も簡単にできたらいいね
    ところで、2階と吹き抜けの豪邸の薪ストーブ
    煙突が長いから、掃除大変だろうね!
     今、知床のウトロ側
    ルシャ川あたりではクマを撮影するカメラマンが
    全国から来ているよ!

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