そろそろ暖房が欲しくなる季節となりました
工房のダルマストーブと煙突の掃除をした
約、4か月近くストーブを使っていた
3月の春ごろから燃えが悪く、煙の抜けがよくなかった
それもそのはず、見てのとうりススで穴が塞がりそうになっている
こんなにもススはたまるもんなんだ!
普通、薪ストーブでは杉の木は燃やさない
ススが溜まるから
オヤジのいえのダルマストーブは本来、石炭を燃やすタイプ
とにかく、いろいろな木や竹、合板、何でも燃やしていたのだ、恐るべしスス!
昭和30年代前半、オヤジは3丁目の夕日のような子供時代をすごした
家の風呂はあったが、薪で炊いていた
うちのおやじが何度となく煙突掃除をするのを見ていた
当時の煙突は金属製でなく瓦のような素材だった
長い、ワイヤーの先におおきなタワシが付いていて
煙突奥まで突っ込む
すると、大量のススが面白いように出てくる
これをドブに流すのだが
フワフワ浮いて、ドブの流れをいつまでも見ていた。



以前の職場は 軽油を燃やすストーブ
返信削除毎年、点火前の掃除が儀式の様だった
やはり煙突は 煤がたまってたね
爺さんになってきて血管もこんな感じだろうな
イイクウキ イイミズ 旅に行きたいぞー。
人間の血管の掃除も簡単にできたらいいね
返信削除ところで、2階と吹き抜けの豪邸の薪ストーブ
煙突が長いから、掃除大変だろうね!
今、知床のウトロ側
ルシャ川あたりではクマを撮影するカメラマンが
全国から来ているよ!