2009年11月27日金曜日

八丈島の商店と幻のカツオの塩辛!






イカの塩辛は好きでも、カツオの塩辛が好きな人は


そうはいない。


 何しろ、生臭いは何やら得体のしれないモノが入っているし


わかりやすく言うと、人間の体で例えるなら胃、や腸、内臓、はらわた


なんでも塩や酒で漬け込んだもの


カツオはいわしやさんま、そのほか色々な回遊魚を食べているから


その魚の内臓も入っている


とにかくなまぐさいの極なのだ!


 クサヤなんてまだ香ばしくてかわいいもんです。


オヤジもまだまだ修行が足りないようで


カツオの塩辛は桃屋でかんべんしてください。


 島の商店には看板がほとんどない、店は名前で呼ぶのだそう!


この塩辛のお店は山本ひでまさ商店


外観は普通の家、中は狭くて、商品もほとんど並んでない


ほんとにやってんのという感じ!


この島のお店はほとんど観光客を意識してないのだ


昭和の雰囲気の店がいたるところにあるよ


 写真はそばやの中、いい味が出ています。


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