人がほとんど入らない山に来年から山に入る事になるので
ご挨拶に行って来ました、裏山の自然が
こんなに面白いとは、冬枯れの森は冬の陽射しを浴びて優しい
1月9日のツアーで走ります
ところで、ここはキノコの森かもしれない
生きのいいヒラタケがまだ出ていた
新年の山走り待ってます。
冬は殺風景なこの庭は春から野の花が咲き乱れ
楽園の様になるかも?
犬を飼うと言う事は一生面倒をみる覚悟が必要だ
その前に飼い主が死んでしまうかもしれない
オヤジもいい歳かもしれないが、先の事なんか分からない世の中
オヤジは新しい相棒を見つけるつもりだ
おとなしくするには早過ぎる、
ハッピーは天国で走り回っているでしょう。
11月で我が家の犬、ハッピーは20歳を迎えました
犬の20年は人間で言うと100歳を超えているそだ
君津に来て11年、里山の環境が気に入って
のんびり、自由に育ちました
あまりにも思い出が多過ぎて書くことはできません
一つ言える事はこの犬と過ごした生活は本当に楽しかった
可愛がってくれたみなさんありがとう
オヤジはしばらくは抜け殻のようです。
昔から印刷された年賀状は嫌いだった
味も素っ気もない会社や親しくもない人からのもの
もったいからやめてほしい!
自分の言葉で書かなきゃ気持ちは伝わらない
日本人は原稿を読むのが好きらしい
特に政治家、決まりきった挨拶の言葉
今つまらない年賀状を書こうとしてたらやめましょう
今年も年賀状は失礼させていただきます
今のところオヤジは元気です!
とんでもないオーダーを受けてしまった
巨大な角材のベンチ?
いゃ、飾り棚?
太い杉の丸太を角材に切り落とし脚を付けてベンチの様
広いリビングのテレビ台の横に置くのだという
リビングの写真が送られて来て、なるほどここに置いたらカッコいいと思った
横幅90センチ、太さ25センチの角材にするには
丸太の直径は35センチは必要だ
いつもの材木屋さんに頼む
四隅は回るい角を残す
上手く切ってくれた、ここで一番大事なのは、ひび割れ予防のために
あえて切り込みを入れておくのだ、ここでチエーンソウの出番
脚の溝を掘り、木槌で叩いて埋め込む
ガシガシに入りました
表面を仕上げ、ステインで塗装
存在感のあるベンチの様な飾り棚が完成
重さ約35キロ1人では持てない。
我が家から15キロ位の所に房総の名山、高宕山がある
野性の猿が多いことでも有名
散歩がてらに、高宕山林道に行ってみた
登山口のトンネルから、通行止めの柵があり怪しい雰囲気
ほとんど車が通ってないらしく、道が苔むしている
川沿いの林道は最後の紅葉で綺麗だ
進んでいくうちにとんでもない荒れ方なのだ
倒木の嵐、崖崩れ、林道崩壊
ひと昔前、この林道は四駆のジムニーの遊び場だった
散歩どころか、果たして突破出来るのか?
ドキドキもんである
押し、担ぎが5割、山の愛好家による、倒木の伐採
土砂崩れを整備、人がやっと通れるように整備されていた
有り難うございました、無事通過できました
飛んだ自転車散歩でした。