年1回だけの幻の山椒味噌
前回はフキ味噌を作った、これも1回だけ
山椒の新芽は柔らかくて香りがいいのだ
もちろん味噌は手作りのモガ味噌
先ずは山椒の新芽を包丁で細かく刻む
フライパンにオリーブオイルを敷き、軽く炒める
味噌を入れ、酒と砂糖をフライパンでかき混ぜながら炒める
出来上がり、何とも言えない大人の味
砂糖の甘みで実に食べやすい
次はタラの芽、ウド、タケノコもそろそろ出るでしょう
今日は、秘密の場所でゼンマイを収穫
これだから春は楽しい。
ここ、数日で緑が急に増えてきた
山桜が淡い緑の中に点在してどんな絵の具を使ったら表現できるのか?
いい季節となりました
我が家からほど近い里山の中にガーデンがある
寒い冬を耐え、朴木も芽吹いてきた、小さな池にはヒキガエルであふれていた
春だねー。
いい陽気になってまいりました
先週のトレッキングツアーは雨で延期になりました
今週はやります、天気予報が大雨でない限り
今回のコースはかなり荒れていました
何日もかけてメンテナンスした結果やっと開通しました
これも皆さんのおかげです
今週は晴れの日が続くためコンディションは問題ないと思います
気温も高そうです、桜も咲き、山の新緑も綺麗です
山遊びに行きましょう。
50年も前の掘りごたつが野菜BoXに
あのころの生活は決して豊かではなかった
石油ストーブも無い、エアコンも無い、みんでこたつに入っていた
家族が一つになっていたよね
分厚いこたつ布団は重かった
よくぞ50年もごみに出さずとっておいたもんだ
生まれ変わって何処かのお宅で使われると嬉しいです。
なかなかいい曲がり方をしていた
2箇所くぼんでいて、腰を下ろすのにちょうどいい
ご主人に聞いたら、よく孫と一緒に座っているという
もう少し削ったら座り易くなりますよ!
後日引き取りに行く、あまりにながいので
115センチに切断
太さは20センチ弱、赤松の生木で重さは25キロもあろうか
年寄りには持ち上げるのは重労働なのだ
2人掛けように、チエーンソーだの丸ノコだの適当に切り出して
ノミでほじくってゆく、最後にグラインダーで整えて行く
もんだいは足の取り付けこれもチエーンソーを使う
欅を使い、ドリルで大きめの穴を開け、組み込んでゆく
最後は防腐塗料で仕上げる
最初の段階では、赤松の皮を綺麗に剥がす、これまた面倒な作業
出来上がってみたら、なんか面白い
ラクダのベンチの完成です。
掘りごたつ用のものだ、大、小2つ、杉材で作られていて
職人が組み木で作ったものだ
50年も経つと木は乾燥しきって、痩せてくるのだ
まずは、グラインダーで数ミリ、昭和の空気を染み込んだ表面を削り取る
懐かしい昭和の香りが漂う
昔は電動工具なんてなかったから、ノミで穴を掘りはめ込んだのだ
この2点は令和の雑貨に生まれかわる。m
道路からは見ることができない
歩いて、土手を下ると、そこは別世界
カタクリの花園が広がっていた
房総のような温暖なところでは珍しいのだ
昨年も来たのだが、ちょっと遅かった
なので早めに来たのだが、今度は少し早かった
カタクリの他、ニリンソウ、何と八重のニリンソウを発見
2年前の台風で雑木林が荒れてしまって
手入れがされず、荒地になっていた
カタクリの花も生存競争が激しくて他の植物に追いやられ
ひっそりと生きている
名もない雑木林は楽園から藪の林に変わろうとしている
人の土地なので、どうすることもできない
あと1週間もすれば、ゼンマイの楽園になる!
房州アルプスコース、前回でほぼ完了したのですが
出口付近を残してきたので、本日やっけてきました
林道に出る手前のスダジイの並木道、これが凄い事になっていたのだ
小1時間かけて、チエーンソーで切りまくる
運良く、チエーンソーは切り口に挟まれる事なく切り終えた
今年に入って何本、木を切っただろうか?
ずいぶんと上手くなったような気がする
28日は開通記念ツアーやります
このコースのメンテナンス参加者は
ツアー料金割引させてもらいます
皆さんのお陰ですよ、ありがとうございます。
長岡に住む友人の実家の周りは未だ雪があり
ちよっと山にはいればまだ1メートル近く雪があるそうだ
桜が咲いて、木々は芽吹き春はやっぱり好きです
フキノトウはあつと言う間に花が咲きトウが立ってしまいました
亀山湖に近い所に住んでいる知り合いが
変のものを持ってきた
醤油を搾った時に出る、カス!
これは大豆や麦が発酵した後の搾りかす
大きい粒は大豆、真っ黒でけっして食べ物には見えない
味は味噌そのもの、味噌も醤油も1年かけて作るのだ
発酵食品なので捨てる訳にはゆかない
最後のフキノトウを使って蕗味噌にした
これがほんとの味噌っ粕なのだ、美味いよ。
日の入りは遅くなって、太陽のエネルギーが強くなってきました
天気の周期が早くなって雨も多くなってきている
我が家の周りもフキノトウ、せり、ノビルが出てきた
先日は早く起き過ぎたアマガエルが玄関に入って来た
我が家は冬の季節日当たりが悪くて、とんでもなく寒いのだ
3か月はジッと我慢するのだ
台所の窓から、こんな景色が見れるんです
大雨が降ればすぐ浸水する所です
Mogazyツアー春のイベントやりますよ
21日、日曜日、山菜狩りトレッキングです
野草研究家のSさんが同行して食べられる野草、山菜を摘んで
ランチで山菜の天ぷらやります
詳しくはモガジイツアーのホームページ覗いてください。
定年で暇をもてあましてる60過ぎからテレワーク中に
抜け出して来た者!
6名で、今日は房州アルプスと言われている山深い山道のメンテナンスに来た
歩き出してすぐに、とんでもない崩落現場
空いた口が塞がらない、いままでも崩落箇所に道を付けルートを切り開いたが
これは、そう簡単には足場が作れない、滑り落ちれば奈落の底まで
良くて骨折、当たり所が悪ければ、あの世行き
もう少し人生を楽しみたいのでここは諦める
迂回ルートからメンテナンスを進めて行く
すでに、.人の手が入り、歩き易くなっていた
自転車班のSさんが自走しながらチエックして行く
細かな部分をメンテナンスして行く
2組のハイカーに出くわす、道の整備をしていると言ったら
感謝されました、房総の山ではめったに人と会うことがない
コロナ渦で人のいない房総に来ているのだね!
気温も上がり、春の風が吹いて来た、山桜が咲き始め、木々は芽吹いてきた
皆さんお疲れ様でした、昨年、12月から毎月やってきたトレイルメンテナンスは
今回で一区切り、夏が過ぎ、寒くなって来る、11月末からまた別ルートのメンテナンスやります、房総の山が好きな仲間のおかげで道はかくじつに復活しています
いつもいつもありがとね!